新宿に出現した「ヴァンパイアの館」
新宿住友ホールに、ENHYPENの魅力を五感で体験できる新感覚ミュージアム「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」が登場しました。このミュージアムは、1月14日から一般およびグローバル向けのチケット販売が開始され、訪れる人々は自らが物語の主人公となって、ENHYPENの楽曲世界に没入します。
ENHYPENの楽曲を体験する7つのエリア
このミュージアムは、デビュー曲「BORDER : DAY ONE」から最新作「ROMANCE : UNTOLD -daydream-」までのENHYPENの楽曲をテーマにした7つの部屋で構成されています。各部屋では、視覚や聴覚に加え、嗅覚や触覚、さらには味覚までも刺激する演出が施されており、全ての感覚が一体となってENHYPENの魅力を体感できます。来場者は「同じ血族」となり、終わりのない夜の中で彼らの5年間の軌跡を追体験します。
最新技術で生まれる臨場感
本ミュージアムは、全編を通じて最先端の3D LED技術が使われており、来場者は通常の映像では味わえない立体的な視覚体験を得られます。専用の3Dグラスを通して観ることで、映像が観客の目の前に立体的に現れ、まるで自分が楽曲の世界に入り込んだかのような感覚が得られます。この最新技術によって、来場者は圧倒的な臨場感の中でアーティストの世界観を深く堪能することができ、周囲の人々と共にその驚きや興奮を分かち合うことができます。
物語の主人公はあなた
このミュージアムは、物語の中で自分自身が運命を選ぶことができる、インタラクティブな体験も提供しています。物語は、あなたが招待状を受け取り、時が止まったヴァンパイアの館に足を踏み入れるところから始まります。館の中では、7人のヴァンパイアと共に「覚醒」「欲望」「宣言」「契約」「告白」といった各章の物語を辿り、視覚や聴覚、嗅覚、触覚を刺激する体験を通じて、まるでミュージックビデオの登場人物になったかのような没入感を得られます。
あなたの選択で運命が決まる
物語の終わりでは、来場者は「嫉妬」と「信頼」という二つの扉の前に立たされ、選択によってエピローグが変わるのです。このエンディングは、あなた自身の選択によって物語を完結させるユニークな体験を提供します。これこそが、このミュージアムの最大の魅力の一つです。
新感覚のデジタル観光スポット
「House of Vampire」は、日本から世界へ向けて新しいエンターテインメントを発信する、象徴的な試みでもあります。東京・新宿というトレンドの中心地でスタートし、国内外のファンが共に楽しむことを目指しています。さらに、グローバル向けのチケット販売システムも整っており、海外からの来場者もスムーズに体験できる仕組みになっています。
まとめ
ENHYPENの音楽とストーリーを心ゆくまで楽しむことができるこの新しいミュージアム。先進的なテクノロジーと音楽が融合した空間で、自分自身が物語の主人公となる体験を、ぜひお楽しみください。チケットは新宿住友ホールで2026年2月5日から3月16日までの期間中に利用可能です。詳細は公式サイトを訪れて確認してください。