ヘアケアから広がる支援活動
「ピンクの理由」と題されたフィーノの最新プロジェクトは、髪を通じて多くの人々がどのように支え合えるかを示すものです。フィーノは、8月26日から数量限定で販売するピンクリボン仕様の製品を通じて、医療用ウィッグを必要とする人々への支援を行います。これにより、普通のヘアケアが誰かの自分らしさの力となることを目指しています。
フィーノの取り組みとは。
株式会社ファイントゥデイが展開するヘアケアブランド「フィーノ」は、昨年から始まったプログラム「HAIR TOUCH YOUのばせば届く。」を通し、医療用ウィッグに関連する様々な想いをつなげる活動をしています。特に、乳がんの早期発見の啓発活動であるピンクリボン運動への協賛に注力し、これに関連して新商品を販売することが決定しました。
売上の一部は寄付に
販売するピンクリボン商品から得られた収益の一部は、NPO法人「全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)」へ寄付され医療用ウィッグの製作を支援します。昨年も多くの寄付が集まり、このおかげで多くの方々に医療用ウィッグが届けられました。
新しいコラボレーション
また、部分ウィッグを提供する取り組みとして、帽子ブランド「N HEAD WEAR」とのコラボレーションが発表されました。これは、寄せられたドネーション毛の中で、フルウィッグにするには長さが足りない毛を活用し、おしゃれの選択肢を広げるものです。今年は新たにブリーチ処理を施した明るい色の部分ウィッグも用意され、購入者は希望する色を選ぶことができます。
街頭イベントの開催
このピンクリボン活動をさらに広めるため、10月に渋谷MODIで街頭イベントを開催します。このイベントでは、フィーノの各種商品サンプルや、ヘアドネーション用キットの案内が行われる予定です。これらの取り組みにより、ヘアケアが如何に多くの人々を支え合うかを鮮明に伝えます。
ヘアケアがもたらす新しい経験
フィーノは、かつての活動から「いつもの行動が誰かを支える力になる」という確信を得ています。「髪からできる応援」を掲げた活動を通じて、参加者が自らの行動で誰かを支える体験をすることが期待されます。実際、昨年の取り組みでは、購入者からの寄付金が医療用ウィッグ寄贈プロジェクトに活かされ、多くの夢を実現しました。
様々な手段での支援
この活動を通じて、フィーノは医療用ウィッグに悩む多くの生活者へ、応援の輪をつなげられるよう、引き続き支援を行ってまいります。髪に関心を持つ全ての方々が「自分らしさ」を追求することができ、一人でも多くの人々が笑顔でいられるよう願っています。彼らの思いを形にすることが、フィーノの使命です。
これからも、「髪から広がる支援」の力を一緒に体感していきましょう。