驚きが詰まった新感覚スイカ『ピノ・ガール』
茨城県からお届けする『ピノ・ガール』は、手軽に丸かじりできる新しい小玉すいかです。2020年から登場したこの甘美なスイカは、その革新性から注目されています。最大の特徴は、なんといってもタネを気にせずに食べられるところ。従来のスイカでは避けて通れなかったタネの存在が、今回の品種では小さく、実質的にそのまま楽しむことができるのです。
実際には、マイクロシードと呼ばれるほど小さなタネが使われており、その大きさは従来の1/4程度。これにより、スイカを食べる際の煩わしさが軽減され、小さなお子様がいるご家庭でも安心して楽しむことができます。また、皮が薄く、果肉は鮮やかな赤色を持ち、見た目にも美しい一品です。
糖度も魅力的
さらに『ピノ・ガール』の甘さも特徴的です。一般的なスイカの糖度が11〜12度前後であるのに対し、『ピノ・ガール』はなんと14度以上を実現することがあるのです。楽彩株式会社のバイヤーもその甘さに驚き、昨年は14.9度を記録したとのこと。
いなみ農園さんは、もともと葉物野菜を栽培していましたが、この新しい品種のスイカに魅了され、栽培に挑戦。この新しい挑戦が今では農園のメイン品目に成長し、育てる過程でもこだわりぬいた肥料を使いながら、美味しいスイカ作りに努めています。
注目の販売情報
さて、『ピノ・ガール』は2026年6月8日(月)より予約販売が開始されます。しかも、数量限定での販売なので、早めの予約が肝心です。内容は1玉、2Lサイズ(約2kg)で、価格は2,480円(税込)。また、個別送料950円が加算されますが、沖縄県を除く地域においては、この価格設定で手に入れることができます。
販売期間は、6月8日から6月22日まで。150セット限定なので、食にこだわりのある方はぜひお早めに!これも、いなみ農園さんの甘さと食感を堪能するためのチャンスです。
商品はヤマト運輸の宅急便(冷蔵)にてお届けされ、この美味しいスイカは6月12日(金)頃より順次発送される予定です。
まとめ
この夏には、ぜひ“タネまで食べられる”新感覚のスイカ『ピノ・ガール』で、家族や友人と楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。スイカの甘さと爽やかさが、特別なひとときを演出してくれること間違いなしです。予約サイトでの確認もお忘れなく、楽彩株式会社がお届けするこだわりの逸品を一度体験してみてください。