川崎フロンターレと「ミクチャ」の新たな冒険
神奈川県川崎市を本拠地とするプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」と、ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」が手を組み、ユニークなコラボレーションパートナー契約を結びました。この取り組みで、新しい形の地域活性化を目指すと共に、ファンの皆さんに楽しんでもらえる場を提供します。
応援モデルオーディションの概要
現在、「川崎フロンターレ×ミクチャ 応援モデルオーディション」が実施中。オーディションは
Aブロックと
Bブロックの2部門で構成され、参加者たちはライブ配信や動画投稿を通じてポイントを獲得、最終的には川崎フロンターレの応援モデルが選出されます。選ばれたモデルには、2026年6月6日(土)に行われる大規模なホームゲームへの出演権など、魅力的な特典が待っています。
応援モデルの特典
応援モデルに選ばれると、以下のような特典が用意されています。
- - 明治安田J1リーグプレーオフラウンドでのクラブフラッグベアラーやハーフタイムショーへの出演
- - 等身大パネルやポスターがU等々力スタジアム内外に設置される
- - Y.M.C.A.のハーフタイムショーでのダンスパフォーマンス
- - クラブグッズとして、背ネーム入りユニフォームやタオルマフラーのプレゼント
舞台は整いました。サッカーに情熱を持ち、川崎を盛り上げたい方にはこたえられない機会となることでしょう。
参加方法とスケジュール
AブロックとBブロックの詳細
オーディションはAブロックとBブロックに分かれており、それぞれの募集中のスケジュールが設定されています。Aブロックの募集は4月1日から始まり、最終選考に向けて進んでいきます。一方、Bブロックは少し早めのスケジュールで、3月31日に1次募集が開始されます。どちらのブロックも参加のハードルは低く、自分の応援の仕方で挑戦することができます。
新たな映像体験も
さらに、ホームスタジアムでの大型ビジョンに放映されるモデルを選ぶ「ホームスタジアム 大型ビジョン放映モデルオーディション」も募集中です。こちらの特典には、30秒間の動画が大型ビジョンにて単独放映されるだけでなく、特別観覧席への招待も含まれています。
川崎フロンターレについて
川崎フロンターレは、1955年に創部された富士通サッカー部を前身に持つクラブで、1997年にプロ化されました。2017年には明治安田生命J1リーグで初のリーグ優勝を達成するなど、その歴史は輝かしいものです。そのミッションは「スポーツの力で、人を、この街を、もっと笑顔に」と掲げ、市民との連携を強めるユニークな活動を展開しています。
ミクチャについて
一方、「ミクチャ」はライブ配信と動画投稿を通じ、コミュニケーションの場を提供するアプリとして、国内で広く使われています。これまでに1800万人以上のユーザーが登録し、月間500万人以上が訪れる人気のプラットフォームです。
まとめ
川崎フロンターレと「ミクチャ」の協業は、サッカーとエンターテインメントが融合した新たな形を示しています。夢に挑戦したい方々は、ぜひこのオーディションに応募し、川崎を盛り上げていきましょう!