日本初!Kiri® ASIA CONCOURS 2026が描く新たな歴史
クリームチーズブランド「キリ」は1966年にフランスで誕生し、2026年には60周年を迎えます。この節目を機に、毎年開催される日本の若手パティシエを支援する「キリ クリームチーズコンクール」が初めてアジア国際大会として進化しました。2026年9月17日に東京で行われるこの大会には、日本、中国、韓国、タイの精鋭パティシエたちが集結し、自国の文化を反映した「ガトー・フロマージュ」を披露します。
審査はトップパティシエによる公正な判断
大会の審査には、世界的に著名なパティシエ、Nina Métayer(ニナ・メタイエ)氏が審査員長に就任。彼女は世界最優秀パティシエの称号を持ち、数々の受賞歴を誇る実力派です。さらに、日本、フランス、中国、韓国、タイから集められた技術審査員と味覚審査員が同席し、技術と味、両面で参加者の作品を評価します。
ゼロから始まるアジアの製菓情熱
この大会は、製菓におけるアジアの技術や文化の豊かさを強調するもので、今年の大会でも「ガトー・フロマージュ」と「キリ」の特徴的なクリームチーズを用いた作品が中心です。ファイナリストは、それぞれパティスリーやホテル、教育機関など多様なバックグラウンドを持ち、自己の感性に基づいた創作に挑みます。
金賞受賞者にフランス研修の特典あり
この大会の名誉ある金賞受賞者には、フランスでの特別体験プログラム付き研修旅行が贈られる予定です。これにより、受賞者は国際的な舞台へと足を踏み入れ、更に技術を磨く機会を得られます。若手パティシエの将来を見据えた支援として、国際経験が貴重な財産となるでしょう。
地域の文化とブランドの成長
「キリ」がこのような大会を開催するのも、地域の食文化を大切にし、各国の嗜好に合わせた展開を続けてきたからこそ。日本では1983年から親しまれ、家庭用からプロフェッショナルまで幅広く使用されています。
この大会の開催は、単なる競争を超え、アジアの製菓業界全体の交流と発展を促すものです。作品を通して各国の個性が交差し、真の異文化交流の場となることでしょう。
これからの「キリ」ブランド
60年の歩みを経た今、「キリ」は世界中で130カ国以上に愛されています。これまでの伝統をしっかり受け継ぎつつ、先進的なアプローチを追求していく姿勢は、今後のブランド成長に期待が寄せられます。コンクールの開催によって、若手の才能がますます育まれることを心から願っています。
企業の取り組み・ベル ジャポン株式会社
ベル ジャポン株式会社は、クリームチーズブランド「キリ」やその他の製品を展開。栄養価の高い食品を提供し、皆さんの日常に健康をもたらすことを使命としています。この大会の開催を通じて、食文化をより豊かにし、未来のパティシエたちを応援していく姿勢が、今後も続いていきます。