エンタメ業界に必要な契約書の知識を深めよう
エンターテインメント業界は急速に変化しており、それに伴う法律や契約についての知識が必要不可欠です。特に、音楽業界での契約書には多くの注意すべきポイントがあります。2026年1月26日(月)と2月26日(木)に開催される無料オンラインセミナー「契約書に慣れよう! エンタテインメントロイヤー四宮隆史先生と学ぶ Vol.7・8」では、著作権に関する契約書の特に重要な部分を解説します。
セミナーの主旨と内容
このセミナーは、エンタメ業界や映像業界でのキャリアを志向するクリエイターや業界関係者を対象にしています。特に音楽出版権に焦点を当て、クリエイターが直面する可能性のあるトラブルを未然に防ぐための契約書の理解を深めます。講師には、エンタメ業界での豊富な経験を持つ四宮隆史氏が迎えられ、実際の契約書を基に具体的なポイントを解説します。
四宮隆史氏について
四宮氏は、慶應大学経済学部を卒業後、テレビディレクターとしてのキャリアをスタート。その後、司法試験に合格して2003年に弁護士として登録されました。現在は、E&R総合法律会計事務所の代表弁護士を務め、およそ20年間にわたり映画、音楽、広告など多岐にわたるプロジェクトのリーガルアドバイザーとして活躍しています。さらに、映像業界の労働環境の改善に向けた取り組みも行っています。
参加対象と申し込み方法
このセミナーは、エンターテインメント業界で働いている方や、これから目指す方が対象です。参加費は無料で、各回の定員は60名です。134分間のセミナーでは、音楽業界の契約書の読み解き方や注意すべきポイントをしっかり学ぶことができます。興味のある方は、下記のリンクから申し込むことができます。
まとめ
エンターテインメント業界で成功するためには、契約書の知識が欠かせません。このセミナーを通じて、クリエイターの皆様が契約書への理解を深め、よりスムーズな取引やトラブルの回避ができるようになることを願っています。新しいイノベーションやクリエイティブなアイデアを実現するためにも、ぜひこの機会をお見逃しなく!