三上隼が15周年を迎えクラウドファンディング開始
埼玉県秩父市出身のシンガーソングライター、三上隼が活動15周年を迎えるにあたって、特別なプロジェクトをスタートさせました。2026年11月8日に秩父宮記念市民会館で開催されるホールワンマンライブを成功させるためのクラウドファンディングを、1月5日から開始しました。目標金額は150万円で、3月30日までの期間に資金を募集します。
プロジェクトの概要と目的
三上隼の15周年プロジェクトは、主に以下の3つの実現を目指しています。まずは、記念すべきライブイベントのために、1000人を動員することです。今回は、秩父宮記念市民会館でのワンマンライブが4年ぶり、通算4回目の開催となります。過去のライブでは、多くのファンが集まり、心温まる思い出が築かれました。しかし、コロナ禍を経て、より一層盛り上がるステージを実現したいという思いが強まり、今回のクラウドファンディングを決意しました。
次に、地元にゆかりのある楽曲を集めた「秩父テーマソング集CD」を制作します。このCDには、秩父鉄道の公式ソング「ハッピー☆ハッピー トレイン」や、龍勢祭のテーマソング「龍勢 〜想いを乗せて〜」、そしてインド料理の店テーマソング「それいけ!みぃちゃん」など、地域を代表する楽曲が収録されます。これにより、地域の魅力を引き出し、より多くの人に秩父を知ってもらうきっかけとなることでしょう。
最後に、三上の活動15年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映像を制作し、毎月1本をYouTubeで公開するプランです。この全10本のシリーズは、視聴者にとって三上隼の成長と挑戦を垣間見る貴重な機会となるでしょう。
地域への影響と未来への展望
このプロジェクトを通じて、三上隼は自身の音楽の魅力を広めるだけでなく、地元秩父の魅力や活性化に寄与したいと考えています。県内外から秩父を訪れる人々が増えることを期待しており、地域振興にも寄与する目標を掲げています。
三上隼のプロフィール
三上隼は、これまで多くのライブを成功させ、地元の音楽シーンで確固たる地位を築いてきました。2020年11月から3年連続で秩父宮記念市民会館でワンマンライブを行い、2022年夏には自身の主催する野外フェス「彩魂祭」を開催するなど、精力的に活動を続けています。また、彼の楽曲「ハッピー☆ハッピートレイン」や「龍勢 〜想いを乗せて〜」は、地域の人々に深く愛されています。2025年には、「それいけ!みぃちゃん」で審査員特別賞を受賞し、さらに多くの注目を集めました。
このたびのクラウドファンディングは、三上隼の活動を応援し、彼の目指す未来への一歩を後押しする重要な機会です。ぜひ、皆さんも彼の音楽と秩父の魅力を感じてみてください。クラウドファンディングの詳細は、
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