神奈川県相模原市で、夢の舞台芸術体験が実現します。2024年1月16日(土)、相模原市民会館にてバレエ「白鳥の湖」の全幕公演が開催されることが決まりました。この公演は、地域の文化を活性化させる取り組みとして進められており、多くの方にバレエの魅力を知っていただくことを目的としています。
公演の詳細
公演の日程は2024年1月16日。会場となる相模原市民会館ホールは、恵まれたアクセスで多くの観客を迎え入れます。全幕公演で魅せるウラジーミル・マラーホフの監修のもと、著名な出演者たちが息を呑むようなパフォーマンスを繰り広げる予定です。本公演では、芸術監督のイルギス・ガリムーリンや、バレエミストレスの成澤淑榮、挾間祥子、マイカ・成澤ガリムーリナが手掛け、舞台芸術の最高峰を間近で体験できます。
出演者オーディションの概要
さらに、この公演の準備として、出演者オーディションも実施されます。オーディションの募集内容は以下の通りです。
1.
役柄: 子役、ダンサー(ソリスト・コールド)、立ち役(貴族)
2.
応募資格:
- 子役: 身長135cmから150cmの男子・女子
- ダンサー・立ち役: 男性は高校1年生以上で身長165cm以上、女性は高校1年生以上で身長160cm前後以上が必要
- その他: 7月から始まるリハーサルに参加できること
リハーサルは、7月5日から開始予定で、基本的には相模原市のスタジオで行われます。オーディションに合格した方々には、音楽の響きとともに成長できる貴重な機会を提供します。ただし、参加必須のリハーサル日がいくつかありますので、それに参加できることが条件となります。
応募詳細:
応募は、指定のフォームからオンラインで行うことができます。締切は2024年6月8日(月)午前10時まで。約50名を募集しますが、早めの申込みをお勧めします。
これまでも数多くの感動の瞬間を与えてきたバレエ「白鳥の湖」。この壮大な物語に心を奪われ、さらに自分自身がその舞台の一部となれるチャンスです。特別な瞬間をつかむために、ぜひオーディションに応募してみてください。神奈川県の文化芸術の源泉を体験し、次世代の舞台を共に創り上げる仲間を募ります。詳細については、公式ホームページを隅々までチェックしてください。