白鵬翔氏と日本料理てら岡の特別なコラボ企画
横綱として知られる白鵬翔氏と、博多を代表する日本料理店「日本料理てら岡」が手を組んだ特別企画が発表されました。
このプロジェクトは、白鵬氏が農口尚彦研究所の取締役に就任したことがきっかけとなり、展開されることとなりました。そして、2026年2月25日から5月31日までの間、農口尚彦研究所が製造する日本酒「観音下2023年ヴィンテージ」を用いた会席コースが提供されます。
日本料理てら岡について
福岡市の中洲に位置する「日本料理てら岡」は、2021年に創業50周年を迎える老舗の料亭。深い歴史とともに、質の高い日本料理を提供し続けています。店内には白鵬氏から寄贈された横綱の綱が展示されており、この特別な空間が来店者を迎えます。
横綱の綱は、横綱の地位を象徴するもので、訪れる人々にその神聖な記念品を見せる形で一般公開されています。これは、白鵬氏とJapan'schef寺岡直彦との長年の友情の証としても大切にされています。彼らの絆が素晴らしい料理体験を創出する基盤です。
特別な日本酒「観音下2023」
今回の企画で注目される「観音下2023年ヴィンテージ」は、農口尚彦研究所によって製造された日本酒です。このワイン製造の第一人者である農口尚彦氏は、50年以上のキャリアを持つ「酒造りの神様」とも称される存在で、その技術と情熱が詰まった希少な逸品です。
「観音下」は生産本数が限られており、多くの酒蔵でも扱いが難しいとされています。この特別な日本酒は、会席コースに組み込まれ、訪れるお客様へ高級感あふれる味わいを提供します。
提供される会席コースのご案内
特別企画においては、以下の4つのコースが用意されています:
1.
伊勢海老と博多和牛コース - 18,000円
2.
泳ぎふぐコース - 15,000円
3.
さくら鯛コース - 10,000円
4.
もつ鍋コース - 8,000円
各コースには、観音下2023(お一人様1合)が含まれており、全て予約制となっています。
ご予約先
電話での予約:0120-545-868
詳細をネットで確認する場合は、公式サイトからもアクセス可能です。
日本文化の魅力を再発見
テラ岡は、日本酒と日本料理を通じて、来店者に日本文化の素晴らしさを伝えることを目指しています。寺岡直彦会長も「白鵬とのご縁がこの取り組みを実現しました。ぜひ日本の魅力を感じ取っていただきたい」と語っています。
このコラボレーションは、相撲、お酒、日本食という日本の伝統文化が一堂に会する貴重な機会です。コロナ禍を経て、再び日本料理を楽しむ場が開かれることは、多くの人々にとって嬉しいニュースでしょう。ぜひ期間中に足を運んでみてはいかがでしょうか。