フェンディ、新キャンペーン「フェンディ フォー ユアセルフ」発表
イタリアのラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)が新しいデジタルキャンペーン「フェンディ フォー ユアセルフ(FENDI FOR YOURSELF)」を公開しました。このキャンペーンでは、フェンディのアイコンバッグ「バゲット(Baguette)」と「ピーカブー(Peekaboo)」が主役となり、現代の女性たちのファッションにおける内なる競争やスタイルを表現しています。
アイコンバッグの魅力
「バゲット」と「ピーカブー」は、それぞれ異なる魅力を持っています。「ピーカブー」は、その時代を超えた気品とフェンディの伝統的な職人技を体現しており、自立した女性たちに愛され続けています。そのデザインは多様性に富み、洗練された美しさを持っています。一方、「バゲット」は1997年の発表以来、その革新的なデザインと遊び心によりファッション界での地位を確立。数えきれないほどのバリエーションがあり、女性にとって欠かせないイットバッグとして知られています。
本キャンペーンでは、ナラ・アジザ・スミス(Nara Aziza Smith)とモデルのジョーダン・ダニエルズ(Jordan Daniels)、さらにグローバルガールズグループKATSEYEが参加します。ナラは自身の影響力あるデジタルプレゼンスを活かし、ファッションとライフスタイルを通じてフェンディの魅力を発信します。
キャストの思い
ナラ・アジザ・スミスは、「フェンディはアイコニックなブランド。キャンペーンに参加できることを光栄に思います」と感想を述べています。一方、KATSEYEは「フェンディのようなブランドとコラボできたことを嬉しく思います。このキャンペーンは私たちの価値観を反映していて、音楽における二面性と同様に多様性をもたらします」とコメント。彼女たちの言葉からも、フェンディの持つ強さや女性の力を讃えるメッセージが伝わってきます。
キャンペーンの展開
「フェンディ フォー ユアセルフ」は2025年4月3日(木)からフェンディの公式ソーシャルメディアおよびオンラインストアで展開予定。また、KATSEYEの画像は、2025年4月7日(月)にInstagramで公開されます。このキャンペーンを通じて、フェンディのバッグがいかに女性たちのアイコンとして愛され続けているかを体感できることでしょう。
デジタルキャンペーンが生まれる背景には、現代のファッション界で求められる多様性や個性が反映されており、フェンディはまさにその象徴的存在です。バゲット派かピーカブー派か、自分自身のスタイルを見つける旅に出ましょう。