新感覚のシェーディング「インプレッシブムードシェイド」
2026年9月15日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社が新たなメイクアップブランド『エクセル』から、肌印象をアップさせるシェーディング「インプレッシブムードシェイド」を発売しました。この商品は、ただ小顔に見せるだけではなく、顔全体の印象を引き立てる新しいアプローチを試みています。
商品の特徴
「インプレッシブムードシェイド」は、ニュアンスカラーの影色を重ねることで肌の印象を自然に高めるシェーディングです。イラストやデッサンにインスパイアを受け、影に色を使う技術を応用。これにより、肌色を沈めることなく、その美しさを引き立てることを目指しています。
このシェーディングは、濃淡の異なる2色のシェードカラーと鮮やかなアクセントカラーの3色をブレンドしており、肌に自然になじむ仕上がりを実現。全2色の展開で、血色感を加えた「IM01(ウォームトーン)」と、透明感を引き立てる「IM02(クールトーン)」から、自分の肌トーンやなりたい印象に合わせて選べます。
シェーディング初心者にもおすすめ
柔らかい発色が特徴で、重ねても濃くなりにくいので、シェーディング初心者にとっても使いやすいアイテムです。肌に溶け込むようにフィットし、つけたての色が長続きします。また、広範囲にも細かい部分にも自由に使えるオリジナルのWブラシを採用しており、これによりテクニックがなくても自然な陰影を引き出してくれる点も魅力的です。
新しい陰影表現
今回のシェーディングでは、ただ単に暗い色を使うのではなく、彩度のあるカラーを重ねることで自然な小顔効果を目指しています。顔の陰影は、血色感や光の反射により多様なニュアンスが生まれるため、これを活かすことで肌全体の印象を上げることができるのです。これは、メイクの新しいセオリーともいえるでしょう。
商品ラインアップ
「インプレッシブムードシェイド」は、以下の2色展開です:
- - IM01(ウォームトーン):お肌の血色を自然に引き立てる温かみのある影色。イエローベースの方におすすめです。
- - IM02(クールトーン):お肌の透明感を引き立てるすっきりとした影色。ブルーベースの方にぴったりです。
企画担当者の想い
エクセルの企画担当者、河本桃子さんは、「シェーディングにおいて肌が浮いてしまうことが悩みだった」と話します。デザイナーからインスピレーションを受け、影を描く際にピンクを使う話も踏まえ、見た目の美しさや使いやすさにこだわって仕上げたとのこと。発色も柔らかなため、初めてシェーディングに挑戦する方にも最適です。
エクセルの新しいコンセプト
エクセルは2025年秋から新コンセプト「あなたの意思が、美しい。」を掲げ、自分らしく美しくありたい人を支えるブランドへと進化しています。ベースメイクは「隠すのではなく、活かす」をテーマに展開し、本来の美しさを引き出すアイテムが揃います。
まとめ
「インプレッシブムードシェイド」は、メイクの新たな可能性を広げてくれる商品です。小顔効果を求めながらも、自然な血色感や透明感を実現することで、顔全体の印象を引き上げる便利なアイテムです。ぜひこの機会に新しいシェーディングを試して、あなたの美しさを引き出してみてはいかがでしょうか。詳しくは、エクセルの公式サイトやSNSでチェックできます。