創造力を引き出す『HeartBuds Pro』の新企画
株式会社テンカラットは、次世代のクリエイターを支援する新しいプロジェクトとして、ショートドラマの脚本を募集します。この取り組みは、
『HeartBuds Pro(ハートバッズ プロ)』と共同で行われ、2026年7月1日から7月31日の期間中に作品を公募します。審査によって選ばれた大賞作品は、俳優の深川麻衣さんと河村ここあさんによって映像化され、2026年12月に公式サイトやYouTubeで公開される予定です。
何が特徴の『HeartBuds Pro』?
『HeartBuds Pro』は、洗練されたデザインが魅力的なハート型のワイヤレスイヤホンで、ソフトバンクとSB C&S株式会社が共同開発しました。「ココロトキメク」というコンセプトのもと、日常の中で感じる小さな幸せや心を揺さぶる瞬間を広げることを目指しています。ユーザーにとって、お気に入りの音楽や音声と共に新たな発見を促すアイテムとしての役割を果たします。
作品募集のテーマは「これが、私のスイッチ」。毎日が色鮮やかになる瞬間や心の変化を描く脚本を募集中です。
応募資格・応募方法
この募集はプロ・アマを問わず、すべての脚本家や脚本を志望する方に開かれています。応募はMicrosoft Word形式で行い、公式サイトからダウンロードしたフォーマットを使って作成してください。また、応募はデジタルデータのみが対象です。
締切は2026年7月31日で、詳細については公式サイトで確認できます。
選考結果は、一次から最終選考を経て、11月初旬ごろに発表されます。
豪華な審査員陣
審査員には、ドラマや映画で多くの名作を手掛けてきた浅野妙子先生、松田裕子先生、山岡潤平先生が参加します。彼らの豊富な経験と専門知識に期待が高まります。
モデル・俳優が意気込みを語る
深川麻衣さんは、このプロジェクトに参加できることに対する期待を語ります。「素敵な企画に関わることができ、どんな脚本が生まれるのかワクワクしています。私自身も新しい一歩となる作品に携われることが楽しみです」とコメント。
河村ここあさんも「初めて脚本募集に参加することができ、どんな魅力的なストーリーと出会えるか楽しみにしています」と意欲的な姿勢を示しています。
未来のクリエイターへ
『HeartBuds Pro』の企画は、クリエイターの才能を引き出し、彼らが自らの物語を作り上げる機会を提供することを目的としています。このような取り組みによって、未来の才能が発掘されることを期待しています。さあ、あなたもこの機会に参加して、次世代のストーリーテラーとなることを目指してみませんか?