釧路「海と酒」
2026-01-16 11:51:49

釧路で開催!春日井製菓が愛知からの新たな絆を築くイベント「海と酒」

釧路で魅力満載のイベント「海と酒」開催



愛知県名古屋市に本社を構える春日井製菓が、2026年2月11日(水・祝)に北海道釧路市で「海と酒」というトークイベントを初開催します。このイベントは、釧路の地域資源を掘り起こし、各界のキーパーソンが集まることで、地域創生や関係人口の拡大を目指しています。

釧路市の魅力と地域のつながり



釧路市は道東地域の中心都市で、豊かな水産資源を有することでも知られています。この土地には個性的な酒造や美しい自然が広がっています。今回の「海と酒」では、漁業従事者や飲食業、さらには大学や行政といった多岐にわたる業種の方々が集まり、成功談や本音を交えるトークセッションが行われます。参加者は、聴くだけではなく、自らの意見や交流を通じて新たな発見や共感を得ることができるでしょう。

季節を感じながらのトークイベント



このイベントは、北海道の厳しい寒さの中で、地元の酒造が提供するお酒やノンアルコールドリンクを片手に、よりリアルな交流を楽しむことができます。決まった台本はなしで、参加者同士が自由に意見を交わす形式が特徴です。漁師や酒造の関係者が登壇し、仕事への思いや地域への想いを深く掘り下げます。

イベントの詳細



「海と酒」は2月11日に釧路ロイヤルインで行われ、12:30から18:30まで5つのトークセッションが用意されています。参加費は一般3,000円、学生1,500円と、とても参加しやすい価格設定です。チケットはPeatixで事前に購入可能で、黒潮町のグルメやお菓子の試飲も楽しめます。

トークセッションの内容



トークセッションは4部構成で進行。各セッションでは異なるテーマが設けられ、登壇者がそのテーマに沿った実体験や知見をシェアします。
  • - 海と生きる では、漁業や自然との共生についての議論。
  • - 仲間を広げる では、地域のつながりやコラボレーションの重要性について。
  • - 食でつなげる では、地域の食文化や産品の魅力。
  • - 酒に夢みる では、お酒を通じた新しい可能性や未来への展望。

交流の場としての「海と酒」



春日井製菓は、「関係人口」の拡大を目指し、このイベントを通じて人々がつながる機会を提供しています。これまでに「海と酒」は高知での開催を経て、新たな出会いやつながりを生むことに成功しました。今後もこの活動を続けていくことで、地域の創生につながっていくと期待されています。

まとめ



愛知の春日井製菓が主催するイベント「海と酒」は、釧路の地域資源を活かしつつ、多方面からの意見やアイデアを共有する貴重な場です。この機会を通じて、新しい仲間と出会い、地域がより楽しくなることを目指しています。2月11日は是非、釧路でのこの特別なイベントに参加してみてください。


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