能登の恵みを体験
2026-01-09 19:02:27

阪急阪神百貨店で能登の恵みを楽しむ特別企画が始動!

能登の恵みを楽しむ特別企画がスタート



石川県の美しい自然に囲まれた珠洲市。この地から生まれた珠洲市産のコシヒカリが、株式会社阪急阪神百貨店の食堂で新たに提供されることとなりました。2026年1月14日(水)から始まるこの企画は、地域の復興支援の一環として、多くの人々に能登の味を届けることを目的としています。

地元食材との出会い



この取り組みは、株式会社NAIAが阪急阪神百貨店や珠洲市オーガニックビレッジ協議会と連携したイベントです。百貨店の従業員食堂では、珠洲市産の「珠洲復興米」を使用した特別メニューが提供される予定で、日々の食を通じて、能登の自然の恵みに触れる貴重な機会となります。また、1月14日には、現地の農家が食堂に訪れ、彼らの情熱や農業の現状を直接伝えるイベントも行われます。

特別なPOPUPショップ



さらに、同日より阪急うめだ本店では、NAIAのスキンケア製品と珠洲の特産物を揃えたPOPUPショップが展開されます。このショップでは、珠洲復興米や能登ラフマ茶、さらには能登ヒバを使った商品が販売される他、米や茶にまつわるワークショップも開催されます。ここでは、誰でも能登の自然を五感で体験できる機会が提供され、参加者は地元の農業や伝統に触れることができるのです。

地域に根ざした取り組み



このイベントは、地元企業や団体が一体となって推進している例でもあります。株式会社NAIAは、農業とヘルスケアを軸とした社会的な取り組みを行っており、地域資源を活かした商品開発を行っています。また、珠洲市オーガニックビレッジ協議会は、地域の農家と連携し、環境に優しい農業の推進を目指して活動しています。

NAIAとその理念



NAIAは、「澄んだ透明感とハリ」をテーマにしたスキンケアブランドで、米や酒粕、能登ヒバなどを用いた製品を展開。地域の素材にこだわりながらも、科学的なアプローチで新たな価値を提供し続けています。地域の農家との連携を大切にし、素材にまつわるストーリーを共有することで、消費者との結びつきを深めています。

まとめ



阪急阪神百貨店でのこの特別企画は、珠洲市の復興を支援しつつ、地域の豊かな食文化や魅力を楽しむ絶好のチャンスです。能登の自然素材を利用した地元の味を堪能しながら、持続可能な未来につながる活動にも参加できるこの機会をお見逃しなく。美味しい食と共に、地域の宝をぜひ体験してみてください。


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