京都で体験!3D樹脂型と射出成形セミナー
2026年7月3日、京都市中京区のオリオン株式会社で開催される「3D樹脂型体験ツアー」が注目を集めています。参加者が自身の3Dデータを提供でき、その成形品をセミナー内で射出成形できる貴重な機会です。このセミナーは、ものづくりに関わる企業にとって、非常に有意義な内容が盛り沢山です。
セミナーの概要と魅力
本セミナーは午前と午後の二部構成で行われ、各回の定員は8名と限られています。参加費は無料で、事前の申し込みが必要です。具体的な内容としては、3Dプリンターを用いて成形型を作成し、その成形型を使って射出成形までの全工程を実演します。通常であれば数ヶ月かかる工程を、セミナー内で体感できるという点が大きな魅力です。
特に注目したいのは、参加者が事前に応募した3Dデータを入力し、それを実際に形にすることができる点です。デジタルモールドの無料体験ができるのはこのセミナーのみですから、興味がある方はぜひ参加を検討してください。
参加者が受けられる恩恵
セミナーでは、単に射出成形を体感するだけでなく、実務に直結した多くのポイントが具体的に解説されます。設計の判断基準や段取り、リードタイムとコストの最適化のヒント、さらには人材育成に関する情報も提供されます。これにより、参加者は単なる体験を超えた学びを得ることができるでしょう。
使用する設備
セミナーで使用する機材として、Stratasys J35 Proという3Dプリンター、Babyplastという超小型射出成形機、DFX550SWという切削加工機などが挙げられます。また、有名企業有限会社スワニーのデザインファクトリーが提供するデジタルモールド®のノウハウを基にした一貫プロセスを体験することができます。
日程と会場の詳細
- - 日程: 2026年7月3日(金)
- - 時間: 午前の部 9:00〜12:00 / 午後の部 14:00〜17:00
- - 会場: olabol(オリオン株式会社) 京都市中京区 東洞院二条下る 瓦之町374
- - 対象: ものづくり関連企業限定
- - 参加費: 無料
この特別な機会にぜひ、ものづくりの最先端を体験してみてください。参加申し込みや詳細については、特設ページにて確認が可能です。
実績・関連情報
過去のセミナーでは、硬度違いの樹脂を使用した半透明ヒンジケースの成形成功など、複雑な形状の樹脂成形が実証されています。これらの実績は、参加者にとっても非常に参考になる情報です。
さらに、このセミナーでは、撮影も許可されており、他の参加者のプライバシーへの配慮は必要ですが、活動の様子を記録できます。楽しい思い出を作る絶好のチャンスです。
まとめ
3D樹脂型体験セミナーは、ものづくりの未来を体感できる貴重な機会です。初心者から経験者まで、多くの人の参加をお待ちしています。興味がある方は、早めに申し込みを!