いちご農家の魅力を肌で感じる体験型ワークショップ『Berry Good Work』開催中
食べる宝石として知られる「ミガキイチゴ」を生産する株式会社GRAが、特別な農業体験ワークショップ『Berry Good Work』を開催しています。2026年6月末までの毎週土日、普段は入ることのできないいちご農園の裏側で、プロと共にいちごの栽培に必要な作業を学ぶ貴重な機会です。このイベントは、いちご好きや家族連れにとって、ぜひ参加したいアクティビティです。
農業体験の魅力とは?
『Berry Good Work』の最大の魅力は、なんといっても農業のリアルな手仕事を体験できること。参加者は、いちごの「ランナー取り」や「葉かき」といった、最高のいちごを育てるために欠かせない作業を行います。これらの繊細な作業は、プロの農家にしか触れられないリアルな農業現場を肌で感じることができる、貴重な体験となります。
体験を重ねることで深まる農園の愛着
ミガキファームは、昨年の成功を受けて、『Berry Good Work』をさらに進化させました。新たに導入された「リピーターカード」により、参加者はさまざまな作業を通じて得られた実績を記録することができます。このカードは、参加するたびに異なる作業の経験を積む楽しさを提供し、農園への愛着を育む仕組みとなっています。
ご褒美は新鮮ないちごとお菓子
本格的な農業体験の後には、スタッフから「Very Good Work!」の一声と共に、自慢の新鮮ないちごやお菓子が贈られます。プロが厳選した食べ頃のいちごは、まさにご褒美。摘みたてのいちごの甘さと食感を楽しむことができ、参加者は自然と笑顔になってしまうことでしょう。
食育を通じた未来へのメッセージ
『Berry Good Work』は、いちごの栽培を通じて、世代を超えた「食」の教育にもつながります。小学3年生以上が参加でき、家族や仲間と一緒に一列の苗に取り組むことで、土の匂いやハウスの温かさを体感しながら、いちご一粒の重みを実感することができます。これにより、農業や食に対する理解が深まり、未来の食文化を考えるきっかけとなるでしょう。
開催概要
- - 名称:Berry Good Work(ベリーグッドワーク)
- - 開催日:2026年6月末までの毎週土日
- - 時間:午前の部(9:00〜12:00)、午後の部(13:00〜16:00)
- - 定員:各回10名(先着順)
- - 場所:MIGAKI FARM(宮城県亘理郡山元町山寺字桜堤47)
- - 参加費:無料(ご褒美のいちごとお菓子付き)
- - 対象:小学3年生以上(中学生までは保護者同伴)
- - 作業内容:いちごのランナー取り、葉かき、かんざし取りなど(状況により変動あり)
- - 申込方法:『Berry Good Work』専用申し込みフォームからの受付
この貴重な機会を通じて、いちご農家の魅力を存分に体感してみてはいかがでしょうか。