AFAでのパフォーマンス
2026-06-02 17:37:32

HoneyWorks Vocal All Stars、AFAで魅せた華やかなライブパフォーマンスの全貌

HoneyWorks Vocal All Stars、AFAで魅せた華やかなライブパフォーマンスの全貌



成長を続けるアイドルグループ「可憐なアイボリー」と「高嶺のなでしこ」が、5月31日にタイのバンコクで開催された「Anime Festival Asia Thailand 2026」に出演し、観客を魅了しました。音楽クリエイターチームのHoneyWorksがサウンドプロデュースを手がける彼女たちのステージは、アニメーションファンやアイドルファンにとって見逃せないものとなりました。

AFAとは?


「Anime Festival Asia(AFA)」は2008年から続く、日本のアニメ、コミック、ゲーム、音楽をテーマとした東南アジア最大規模のイベントです。会場には毎年数多くのアニメファンが集まり、約300万人が参加しているという驚異的な動員数を誇ります。今回のイベントでは、バンドの演奏が始まると会場の期待感が一気に高まりました。期待を胸に抱えた観客は、彼女たちのパフォーマンスに大いに盛り上がりました。

【ステージの模様】
まず最初に登場したのは「可憐なアイボリー」のメンバー、永尾梨央と西原悠桜の二人。彼女たちが最初に披露したのは、「金曜日のおはよう」。曲の冒頭で西原が「Are you ready? 盛り上がっていきましょう!」と呼びかけると、会場は歓声に包まれました。続いて恋する青春を描いた「センパイ。」では、ハコニワリリィのHanonとKotohaも登場し、息の合ったパフォーマンスを披露し、会場はさらに沸き上がりました。

次にハコニワリリィが、Netflixのアニメ『超かぐや姫!』の劇中歌「私は、わたしの事が好き。」を明るくパワフルに歌い上げ、観客の心を掴みました。その後、「高嶺のなでしこ」の橋本桃呼と松本ももなが登場。「可愛くてごめん」を披露する際には、観客が日本語の歌詞を一緒に熱唱し、国境を超えた musikalな一体感が産まれました。これぞまさにライブの醍醐味です。彼女たちのパフォーマンス後、更にCHiCOが合流し、名曲「世界は恋に落ちている」を共演しました。会場内には美しいバラードのハーモニーが響き渡り、観客は彼女たちの歌声に酔いしれました。

その後、CHiCOはソロで「プライド革命」を歌い上げ、再び場内の熱気が高まる中、出演者全員が再登場。橋本は「初めてでドキドキして来たんですけど、みなさんが温かく迎えてくださって、ペンライトも声もいっぱいで、ありがとうございます!」と観客への感謝を語りました。全員で「決戦スピリット」を力強く披露すると、盛り上がりは最高潮に。ライブの締めくくりには「ファンサ」を披露し、観衆との一体感を味わいながら、HoneyWorks Vocal All Starsの特別なステージは幕を閉じました。

彼女たちの言葉


メンバーたちも今回のステージについて多くを語っています。永尾梨央は「パフォーマンスを観てくださった皆様の歓声やペンライトの光に胸が熱くなりました」と語り、初めてのタイの経験に感謝の意を表しました。「高嶺のなでしこ」の松本ももなも、「現地の皆さんや、日本、さらにはさまざまな国から集まってくださった皆さんと共に創り上げる素敵な景色を見られたことに感動しました」と振り返っています。彼女たちの情熱と努力は、多くのファンの心を打ったことでしょう。

今後もHoneyWorks Vocal All Starsの活動には目が離せません。このようなイベントでのパフォーマンスを通じて、これからも多くの人々の心に響く音楽を届けてほしいと願います。


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