京都・東山の文化財で楽しむ初夏のひととき
2026年6月の初め、京都市東山区にある歴史的なホテル「長楽館」では、特別なアフタヌーンティーが期間限定で提供されます。このアフタヌーンティーの名前は「シトラスハーブアフタヌーンティー」。その名の通り、初夏の風を感じさせる柑橘類とハーブの香りをテーマにした特別なメニューが揃っています。
重要文化財での特別なひととき
長楽館は明治時代に迎賓の場として建てられた重要文化財で、その空間に身を置くことは特別な体験と言えるでしょう。建物は1910年代に完成し、以降もその美しい外観を保ち続けています。特に初夏のこの時期、風薫る空間でのアフタヌーンティーは、心と体をリフレッシュさせてくれる絶好の機会です。
華やかなスイーツとセイボリー
「シトラスハーブアフタヌーンティー」のスイーツは、柑橘の爽やかさを活かした品々がラインアップされています。特に印象的なのは、カモミールの香りがふんわりと広がるムースに、ベルガモットのジュレを重ねた一品。次に、ブルーベリーとラベンダーのタルトは見た目にも美しく、甘酸っぱいブルーベリーに華やかなラベンダーの風味がぴったりと寄り添います。また、グレープフルーツとライチを使ったヴェリーヌも、夏らしい涼感を楽しめるデザートです。
セイボリーも充実しており、甘夏とハーブを使ったマリネや、シトロンとバジルの香りが漂うサルシッチャなど、食事としても満足できるラインアップ。特にハーブと柑橘の組み合わせは、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような清涼感を提供します。
英国式の三段ティースタンド
このアフタヌーンティーは、英国式の三段ティースタンドで提供されるため、見た目にも楽しませてくれます。高級感溢れるデザインが、アフタヌーンティーの特別感を演出しており、ゆったりとした時間の中で、それぞれの品をじっくり味わうことができます。
場所と予約情報
「シトラスハーブアフタヌーンティー」は、平日も週末も楽しめるメニューで、利用時間は12:00から18:00の間に設けられています。お一人様6,500円(税込)で、予約は2名様から受け付けています。これからの季節にぴったりなひとときを、ぜひ長楽館で体験してください。
文化財での特別な体験を
重要文化財としての趣ある空間で、初夏を感じながら、心が躍るようなスイーツとセイボリーを堪能できる「シトラスハーブアフタヌーンティー」。この期間限定の企画をお見逃しなく、ぜひご友人や恋人、家族と特別なひとときをお楽しみください。長楽館での素敵な思い出になること間違いなしです!