究極のマーダーミステリー体験
2026-04-28 13:46:57

声優たちが繰り広げる新感覚マーダーミステリーイベントの魅力

声優たちが繰り広げる新感覚マーダーミステリーイベントの魅力



映画館という特別な空間で、人気声優たちによるマーダーミステリー『シネマダミス』が再び繰り広げられます。2026年6月21日(日)、全国的に展開される「109シネマズ木場」にて、第3回目となる『超時空捜査隊マルキュー』が開催されることが決定しました。このイベントでは、前回の公演で大きな話題を呼んだ『超時空捜査隊マルキュー~メイク・フレンズ編~』の続編として『~ユニーク・ドールズ編~』が新たに生まれます。

マーダーミステリーの新たな挑戦


今回の公演は、1日2回にわたり、異なるエピソードが展開される形式で行われます。続編である『ユニーク・ドールズ編』は、独立したストーリー展開がなされるため、前編を鑑賞していなくても楽しむことが可能です。このマーダーミステリーは、アドリブな即興劇であるため、予期せぬ展開が多く、観客がその場でキャラクターになりきって楽しむ体験が提供されます。

『シネマダミス』の制作に携わるのは、人気マーダーミステリーアプリ「ウズ」で知られる株式会社Sally。声優のキャスティングと総合プロデュースは、業界屈指の声優雑誌「声優グランプリ」が担当しています。これにより、より一層クリエイティブな作品が生まれます。

イベントの見所と感想戦


公演自体の魅力に加えて、特筆すべきは感想戦の実施です。このプログラムでは、アドリブ即興劇の議論やキャラクターの心情を振り返り、観客たちと共に実際の体験を共有することができます。今までにない新感覚の楽しみ方となることでしょう。公演と感想戦が同日で開催され、観客はその場の緊張感を楽しんだ後に、思い出を語り合うことができるのです。

出演者たちのコメント


今回の公演には新たに5名のキャストが加わります。役柄を担う声優たちはそれぞれ自らの意気込みを語っています。黄宮向日葵役の高木美佑さんは「この特別な空間でしか体験できない感動を届けたい」とコメント。紫陽琴花役の花岩香奈さんは「初挑戦のドキドキを皆と分かち合いたい」、ダリア・クロイツ役の鈴原希実さんは「素晴らしいキャストたちと楽しむ時間を作り上げたい」と期待を寄せています。

公演当日は、出演者が撮り下ろしたオリジナルグッズも販売される予定です。ファンにとっては、自分の好きなキャラクターとの想い出を形にできるチャンスです。

料金やチケット情報


チケットは、一般販売が4月28日(火)19時から販売開始されます。『メイク・フレンズ編』と『ユニーク・ドールズ編』は各8,500円(税込)で、感想戦は3,000円(税込)です。イベントに参加し、個々のストーリーを追体験することで、マーダーミステリーのさらなる魅力を体感してみてください。感想戦は公演未参加の方でも購入可能ですが、実際に体験した後に参加した方が楽しめることでしょう。

この新しいマーダーミステリーイベントを通じて、声優たちの演技と観客とのインタラクションを楽しむ絶好の機会です。ぜひ、参加して素敵な瞬間を共に分かち合いましょう。


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