地域の魅力を再発見!あおまる47物産展について
2025年1月から定期的に開催される「あおまる47物産展」が、東京・大手町で行われることが発表されました。この物産展は、東京建物とみずほフィナンシャルグループの協力によって実現し、全国の名産品を一堂に取りそろえた貴重なイベントです。2026年1月の開催では、栃木県、高知県、徳島県、山梨県の名産品が出展される予定です。
開催概要
物産展の場所は東京都千代田区に位置する大手町タワーの「森のプラザ」です。このタワーは、オフィス、ホテル、商業スペースが融合した複合施設で、地下鉄5路線が利用できる交通の便にも優れた場所です。
2026年1月19日から23日までの期間に、以下のスケジュールで各県の特産品が紹介されます:
- - 1月19日(月):栃木県(11時から19時30分)
- - 1月20日(火):高知県・徳島県(11時から19時00分)
- - 1月21日(水):高知県・徳島県(11時から19時00分)
- - 1月22日(木):山梨県(甲州市・北杜市)(11時から19時30分)
- - 1月23日(金):山梨県(甲州市・北杜市)(11時から19時30分)
出展される名産品のご紹介
栃木県
栃木県は、いちごの生産量日本一の「いちご王国」として知られており、今回の物産展では新たな品種「とちあいか」が新鮮な状態で販売される予定です。また、いちご大福やおすすめの商品も取り扱っているとのことです。
高知県・徳島県
四国フェア第1弾として、高知県からは「カツオのたたき」、徳島県からは「なると金時」のような地域自慢の美味しい食品が集結します。この貴重な機会にぜひ両県の味をお楽しみください。
山梨県甲州市・北杜市
山梨県は果物の名産地で、特に甲州市はぶどう、桃、ワインが有名です。地元でしか味わえない商品が試飲試食できるイベントも予定されています。さらに、北杜市からは厳選されたビール、地酒、そば、ほうとうが用意されます。北杜市の銘菓「生信玄餅」や地元高校生が制作した「食杜北杜」も要注目です。
まとめ
物産展は、地域の魅力を再認識する絶好の機会です。東京の中心で、各地の名産を味わい、地域創生に貢献する取り組みを通じて、全国の人々がつながる瞬間を楽しんでみてはいかがでしょうか。大手町タワーで、魅力あふれる地方の名産品に触れ、地域のストーリーを感じる特別な体験をお楽しみに!