=LOVE、史上最大規模のスタジアムライブを成功裏に開催!
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ)が、東京都・MUFGスタジアムで行ったライブ「Beyond "KYUN"♡」が大成功を収めました。この公演には、なんと13万2千人ものファンが集まり、両日ともにチケットは完売。これまでの歴史の中で最大の動員数を誇るものでした。
昨年のヒットの数々
昨年2月にリリースされた楽曲『とくべチュ、して』は、ストリーミングで1.7億回以上再生され、TikTokでの再生回数はなんと22億回に達しました。また、2026年4月1日には20thシングル『劇薬中毒』が、ビルボードとオリコンの週間シングルランキングで1位を獲得するなど、目覚ましい成功を収めています。
夢のスタジアムライブ
6月20日、21日の両日開催されたライブの幕開けを飾ったのは、先述のヒット曲『とくべチュ、して』。メンバー佐々木舞香の「こくりチュ、して!」という力強い声が響き渡り、晴れやかな歌声とともに盛り上がりを見せました。公演中には、高度な演出や生演奏も交えながら、様々な楽曲を披露。
特に、京都橘高等学校吹奏楽部とのコラボでは、メンバーの歌と生演奏が見事に融合し、会場を熱狂させました。さらに、『Want you!Want you!』では髙松瞳がバトン捌きを披露し、観客から大きな拍手を受けました。
メンバーは動物モチーフの衣装に着替えるなど、その愛らしさでも観客を魅了しました。日が暮れるにつれて、驚きの演出が続々と展開。観客全員が特定のライトで「=LOVE」の巨大文字を作り上げ、感動的な瞬間が生まれました。
本公演の目玉
この公演で特に印象的だったのは、感極まる瞬間の数々です。『モラトリアム』のパフォーマンスでは、センターの諸橋沙夏が感涙し、その表情に観客も共感しました。また、『絶対アイドル辞めないで』の終わりには華やかな花火が打ち上がり、感動のフィナーレを迎えました。
アンコールと新発表
公演の終わりにはアンコールが行われ、メンバーはサッカー日本代表のユニフォームを着て登場。さらに、『この空がトリガー』や『探せダイヤモンドリリー』を披露し、ファンとの一体感を確かめました。
そして、今回のライブの中で発表されたニュースとして、=LOVEの9周年コンサートが10月15日、16日にTOYOTA ARENAで開催されることが明らかになりました。さらには、東京ドームでの単独公演が2027年1月に行われることも発表され、今後の期待が高まります。特に、リーダーの山本杏奈が「全員でつかみ取った東京ドームです!」と語った瞬間は、多くのファンに感動を与えました。
この感動のライブを経て、=LOVEはさらなる高みを目指し、新たな夢に向かって進んで行くことでしょう。