新ブランドの誕生
2026-07-15 10:34:12

北海道の思い出を詰め込んだ新スイーツブランド「こんなおおきなそらのした」

壺屋総本店が新ブランド「こんなおおきなそらのした」を発表



昭和4年に創業し、北海道の味を届けてきた株式会社壺屋総本店が、これまでにない新しいスイーツブランド「こんなおおきなそらのした」を発表しました。このブランドは、ただの食べ物ではなく、旅の思い出や感動を共に持ち帰ることができるお土産として誕生したのです。

目指したのは“思い出す北海道”



「食べる北海道」ではなく「思い出す北海道」をテーマにしたこのブランドは、私たちの心に残る風景や自然をスイーツを通じて表現しています。寒さの記憶や、広大な空の美しさを形にすることで、消費者に深い感動を提供することを目指しています。

絵本作家・あべ弘士さんとのコラボレーション



この新ブランドのパッケージデザインは、旭川市在住の絵本作家・あべ弘士さんによって描き下ろされた原画が使用されています。彼の作品には、北海道の自然や動物の姿が描かれており、まるで旅の一部を持って帰るかのような感覚を与えてくれます。視覚的にも楽しめるスイーツパッケージは、贈り物にもぴったりです。

新商品の紹介



おおゆきうれし



新ブランドの最初のラインアップの一つが、アーモンドガレットにチョコレートをしみこませた「おおゆきうれし」。ザクッとした食感としっとりとした口どけが同時に楽しめるこのスイーツは、しんしんと降る雪の中をエゾリスやキタキツネが歩いている様子をイメージしてデザインされています。価格は6枚入で1,380円(税込)。雪の日の美しさや楽しさをギュッと閉じ込めた贅沢な一品です。

ふかふかのだいち



もう一つの新商品、「ふかふかのだいち」は、アーモンドガレットに自家製あんを練りこんだクッキー。北海道の「えりも小豆」を使い、素朴ながらも魅力的な味わいを実現しました。このパッケージには、春の訪れを感じさせる薄紫のカタクリや、優雅に空を舞うアカゲラが描かれており、春の息吹を感じられるスイーツです。価格は16枚入で1,000円(税込)。

販売情報



これらの商品は、7月21日(火)から旭川空港、道の駅あさひかわ、駅naka旭川観光物産情報センター、壺屋き花の杜、壺屋なゝ花窓館などの店舗で販売を開始します。今後、取扱店舗は拡大予定ですので、ぜひ店頭で手に取ってみてください。

ショッパーも特別デザイン



あべ弘士さんのアートはショッパーにも使用されており、雄大な大雪山と広がる空が描かれています。このショッパーは、北海道の大自然を感じさせてくれる特別なアイテムとなっています。

絵本作家・あべ弘士さんとは



あべ弘士さんは1948年生まれの絵本作家で、旭山動物園の飼育係として長年勤務してきました。その経験をもとに、動物や自然に対する深い理解を持った作品を創作しています。彼の作品は、年代を問わず多くの人々に愛されています。この度のコラボレーションは、自然の美しさを感じられる素敵な機会です。

お問い合わせ先



興味を持たれた方は、ぜひ以下の連絡先までお問い合わせください。

株式会社壺屋総本店
所在地:〒070-8045 北海道旭川市忠和5条6丁目5-3
URL:https://tsuboya.net
TEL:0166-61-1234(代表)
メール:info@tsuboya.net

新たなスイーツブランド「こんなおおきなそらのした」で、皆さんの心に残る北海道の思い出を手に入れてみてはいかがでしょうか。


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