「STAFF OF THE YEAR 2026」開催が決定!
各地の店舗で日々努力しているスタッフの素晴らしさを称える大会「STAFF OF THE YEAR 2026」が、クラウドPOSシステムを提供する「スマレジ」との協賛のもと、2026年6月25日に開幕します。この大会は、店舗での接客力や発信力など、販売員としての力を競い合うもので、店舗スタッフの魅力を広く伝えることを目的としています。
スマレジの役割とは?
スマレジは「お店を元気に、街を元気に」という理念の下、店舗運営をテクノロジーで支えており、特にクラウドPOSレジシステムは、店舗スタッフが日々の業務で直面する最も身近なツールの一つです。こうしたテクノロジーと人の手によるサービスを融合させることで、店舗での顧客体験が向上し、結果としてお店が活気づくのです。
スマレジの営業部部長、杉本聡介さんは「お店の魅力を生み出すのは、最新の技術だけでなく、スタッフ一人ひとりです。STAFF OF THE YEARを通じて、スタッフの価値を社会に伝えたい」と語っています。このように、スマレジと「STAFF OF THE YEAR」には深い共通の思いがあるのです。
大会の意義
「STAFF OF THE YEAR」は、店舗で働くスタッフの接客力や発信力を評価することに重点を置いています。この大会に参加することで、各スタッフは、自分の接客のスタイルを磨き、成長する機会を得ることができます。また、2021年の初開催以来、多くのメディアに取り上げられた受賞者たちは、それによって自身のキャリアをステップアップさせています。
特に昨年の大会では、トゥモローランドのNitoさんがアパレル部門の頂点に立ち、JINSのMariさんが初代物販部門グランプリに輝きました。これにより、スタッフの努力が認められることで、販売員という職業に対する憧れや誇りを持つことができる未来へとつながるのです。
新たな挑戦と育成の場
さらに、2026年度には、25歳以下の若手スタッフを対象とした「STAFF OF THE YEAR 2026:NEXT AGE」も同時に開催される予定です。若手の発掘と育成を重視し、彼らが未来の店舗ビジネスで活躍できるようなチャンスを提供します。これにより、次世代の店舗スタッフがより多くの可能性を広げ、新しい風を吹かせることが期待されています。
おわりに
「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」を通じて、日本中の店舗スタッフがその魅力を発揮し、社会全体でその価値を理解してもらえるよう大きな輪を広げていくことが求められています。店舗スタッフ一人ひとりの頑張りが、街を活気づける原動力になるのです。
私たちは、この大会によって、販売員という職業が誇りを持てる仕事として認識され、次世代の人々が憧れる職業となる未来をともに育てていきたいと考えています。STAFF OF THE YEARの開催を心から楽しみにしましょう。