米粉パンコンテスト
2026-01-27 15:13:18

山形県が贈る米粉の魅力を存分に楽しむパンコンテストの結果

米粉の魅力を引き出す「第3回おいしい米粉パンコンテスト」開催



山形県で開催された「第3回おいしい米粉パンコンテスト」では、米粉を使ったパンの新たな魅力が全国に発信されました。テーマは「こころおどる米粉パン」。さまざまな地域から応募された123点のパンが集まり、その中から厳選された16種類が最終審査へと進出しました。

特別な3冠を獲得した「るんるんブリオッシュ」



最終審査結果では、東京都の5 1/2GOHAN BAKERYが作った「るんるんブリオッシュ」が栄えあるグランプリを受賞しました。こちらのブレッドは、グルテンフリー賞と一般審査員が選ぶ「マイ米粉パン賞」さらには3冠をも手に入れました。その味わい豊かなブリオッシュは、見た目にも楽しさを与えてくれる一品です。

他の受賞作品も素晴らしい



準グランプリには、奈良県のおかしの家の「黒米バケット」と、石川県のSHINTATE BAKE STOREの「米どころカントリーブレッド」が選出されました。この両者は、米粉を生かした独自の風味と食感が特長です。

優秀賞には、大阪府のRISO GRANの「クランベリーノア」、愛知県のBakeshop Sol Solの「トマトが苦手でも大丈夫!! 発酵トマトのコーンルージュ」、東京都のorganicJunkieの「黒ゴマとさつまいもフォカッチャ」、岐阜県のパン工房ボネロの「米香音」が名を連ね、どの作品もユニークな工夫が施されています。

ゲスト審査員の登場で会場は盛り上がる



また、パンやスイーツ好きとして知られるぼる塾の田辺智加さんがゲスト審査員として参加。彼女のトークショーは、参加者や見学者にとって特別な盛り上がりをもたらしました。田辺さんの明るいキャラクターが、パンコンテストの雰囲気を一層活気づけてくれました。

未来の展望



「第3回おいしい米粉パンコンテスト」の表彰式は2026年2月21日(土)に山形県観光物産会館ぐっと山形で行われる予定です。受賞商品を含む販売会も同時開催され、多くの人々に米粉の魅力を直接感じてもらえる機会にもなります。

山形県の取り組みは、米粉の消費を促進するための重要なステップ。今後も、地域で生まれる素晴らしい米粉料理や商品を通じて、さらに多くの人がその魅力を知り、楽しんでいくことでしょう。地元の事業者たちによる熱意と情熱が、このコンテストを成功に導きました。米粉パンの未来に、ますますの期待が寄せられます。


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