新木宏典が丹波市長を表敬訪問し、カレンダーブックを発表
兵庫県丹波市の観光アンバサダーを務める新木宏典さんが、丹波市の林市長を訪問し、カレンダーブック「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」のリリースをお祝いしました。このカレンダーブックの特徴や内容について、彼の熱い想いをお届けします。
カレンダーブックの魅力
新木さんが手がけたカレンダーブックは、黒井城跡から見る雲海を始め、丹波の四季折々の美しい風景写真がふんだんに配置されています。観光協会から提供されたこれらの写真を中心に、新木さんのグラビアが組み合わさっており、視覚的にも楽しめる一冊となっています。彼は、過去に発行したフォトブックやスケジュール帳でも情報を発信しましたが、「やっぱり写真を通じて丹波の魅力を感じてもらいたい」と、今回のカレンダーブック制作に対する思いを語りました。
新木さんは、市長への訪問を通して「豆知識」ミニコラムの説明も行い、林市長は「これを知れば多くの人が訪れてくれるだろう」とその価値を称賛しました。
観光の宝庫・丹波市
丹波市は新木さんの故郷。彼は市長との会話の中で、自身もまだ訪れていない場所があることを認めつつ、「生まれ育った地から離れると、新しい発見がありますね」と振り返ります。丹波市は四季や場所ごとに異なる魅力があり、例えば黒井城跡の雲海を見るためには運が必要だと笑いを交えながら語りました。
特に雲海は11月から12月にかけて多く見られるとのことで、是非その時期に訪れ、一緒に登ることを新木さんは楽しみにしています。
新木の観光アンバサダーとしての思い
新木さんは、東京都での仕事を経て、地元の新たな発見や魅力に触れたいと強く思っています。「丹波市の魅力をもっと知り、体験することが大切です。地元で新たに始まったことや、昔からあるものにも触れたい」と新木さんは熱心に語りました。この思いに対して市長は「ぜひ来年以降も続けてほしい」とエールを送りました。
また、市長との対談後には地元メディアから取材を受け、カレンダーブックについてその仕上がりに満足している様子。「丹波市の魅力を十二分に伝えられる最高の形」と本書の出来を自信を持って語りました。
豆知識が満載
このカレンダーブックの見どころは、各月に散りばめられた「豆知識」コラムです。新木さんですら知らなかった多彩な情報が詰まっており、「柏原駅」が過去の国際博覧会から持ってきたという歴史を知り驚いたそうです。
「豆知識と呼ぶにはあまりにも詳細で、まるで“博士”のようだ」と新木さんは笑顔で言い、これを通じて丹波のことをもっと多くの人に知ってほしいとの期待を寄せています。
新木さんからの来丹を期待
最後に新木さんは、カレンダーブックを見ながら丹波市に来てみたいと思ってもらえるようにとの願いを込めました。「丹波に憧れてもらえるこのカレンダーブックが、訪れるきっかけになれば嬉しいです」と語りました。
このカレンダーブックは、ファンだけでなく丹波市民にも楽しんでもらいたいと考えられており、家庭の中で役立ててほしいという意図も込められています。新木宏典の丹波市への熱い想いが詰まった一冊を、ぜひ手に取ってみてください。
カレンダーブック詳細
- - 商品名: 「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」
- - 発売日: 2026年3月6日(好評発売中)
- - 定価: 3,300円
- - 出版社: 東京ニュース通信社
全国の書店やオンラインで購入できます。丹波市の魅力を感じられる素敵なカレンダーブックをぜひゲットして、丹波市の美しい景色を楽しんで下さい。