坂本龍一映画公開
2026-03-25 13:01:16

坂本龍一の映画『Trio Tour 2012』公開!音楽家たちのコメントも続々到着

映画『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』の魅力



日本の音楽シーンをリードし続ける坂本龍一が、トリオ編成による特別な公演を収めた映画『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』が、2026年3月27日(金)に劇場公開されます。この映画は、2012年に行われた日韓ツアーの東京公演を記録したもので、音楽ファンにとって見逃せない作品となることでしょう。

映画の内容と見どころ



坂本龍一はピアノ、チェロ、ヴァイオリンのトリオ編成でアルバム「THREE」を発表し、それに基づくツアーを実施しました。本映画では、その東京での公演の模様が余すところなく収められています。音楽家たちが一体となり織り成す響きは、視聴者に深い感動を与えること間違いなしです。

公開に先立って、さまざまな音楽家やデザイナーからのコメントも到着しています。その中で、チェリストのジャケス・モレレンバウムは、東北を訪れたときの思い出を語り、音楽が持つ力とその意味を感じ取ったと述べました。また、ヴァイオリニストのジュディ・カンも、震災の影響を受けた地域での特別な演奏の経験を振り返り、この映画がその思いを表現する素晴らしい作品であることを強調しました。

楽曲「Rain」の映像も公開



さらに、今回は映画の本編から「Rain」と呼ばれる楽曲の映像も同時に公開されました。この曲は映画『ラストエンペラー』で知られる名曲で、心に響く旋律が印象的です。そのフルバージョンを映画館の音響でぜひ堪能してほしいと思います。

公開情報と特別料金



『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』は、3月27日から109シネマズプレミアム新宿やBunkamuraル・シネマ渋谷宮下で順次公開される予定です。また、中学生以下を対象に特別料金「Kizuna Price」を用意し、価格は900円で提供されます。これは、音楽の力を多くの人に体験してもらいたいという思いから設けられたものです。

参加アーティストの声



映画には、著名な音楽家たちのコメントが寄せられています。原摩利彦は、自らが音楽家となるきっかけとなったトリオコンサートの思い出を語り、この映画が観る者に強いインスピレーションを与えることを期待しています。また、グラフィックデザイナーの南琢也は、作品のメインビジュアル制作について、トリオの関係性に重きを置いたデザインの意図を説明しています。音楽家の蓮沼執太は、トリオだからこそ可能になる独自の音楽体験について考察し、静寂さの中に響く音楽の魅力を語っています。

映画の詳細



この映画には、坂本龍一の演奏をはじめ、ジャケス・モレレンバウム、ジュディ・カンといった世界的な音楽家たちが参加しています。上映時間は105分で、音声は5.1chで提供されます。ぜひ、スクリーンでその魅力を体験してみてください。

映画『Ryuichi Sakamoto | Trio Tour 2012』がどのように音楽の感動を伝えていくのか、公開を楽しみに待ちましょう。詳細情報は公式HPで確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 映画 坂本龍一 音楽家

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。