TOJIの米国初ポップアップイベントが盛況に開催
2026年3月28日と29日、シリコンバレーのサンフランシスコ・ベイエリアで、日本発のウェルネスブランド「TOJI(とうじ)」が初のポップアップストアを展開しました。このイベントは、米国市場への本格的な進出を目指すTOJIにとって、重要な第一歩となっています。
日本の伝統を活かしたウェルネスブランド
TOJIは日本の豊かな自然と伝統文化に基づいた素材を使い、その美容や健康効果を最大限に引き出すことを目指すブランドです。今回のポップアップは、TOJI が採用した「酒粕」をどのようにアメリカの消費者に受け入れられるかを検証するために行われました。イベントはサンフランシスコの「Bernal Cutlery」とオールバニの「Morningtide」という2つのセレクトショップで開催され、双方とも独自のコミュニティに支持されている店舗です。
話題のセレクトショップ
Day 1: Bernal Cutleryでは、日本の高品質な包丁や調理器具が多数取り扱われており、ここでのイベントでは日本酒造りの副産物である酒粕のストーリーを来店客に伝えました。リスペクトされる日本の「職人技」と食文化を魅力的にアピールしました。
Day 2: Morningtideでは、サステナブルなライフスタイル商品が展開され、TOJIのプロダクトが100%自然由来であることを強調しました。また、同時出店の「OnigiriM」と共に販売した粕汁も好評でした。
参加者の反応
イベント当日、多くの来店者が日本のウェルネスブランドであるTOJIに大きな関心を寄せました。特に、「杜 -MORI-」という商品は、自然由来の精油をブレンドした香りが好評で、「いい香り」との声が上がったといいます。また、TOJIのプロダクトはその質だけでなく、日本の美意識を反映するパッケージデザインにも高評価を得ました。
TOJIは、国内での期間限定イベントに加え、D2C(Direct to Consumer)モデルでのオンライン販売にも力を入れています。ライブコマースチャネル「Happy up marche」と連携し、同時にTiktok shopとWahtnot shopでも出店し、多くの人々がオンラインで参加しました。
クリーンビューティーとサステナビリティの意識
このポップアップイベントは、現地の消費者が持つクリーンビューティーやサステナビリティへの関心の高さが伺える機会となりました。また、日本の「発酵文化」に対する関心も確認され、TOJIの商品が持つポテンシャルに期待が集まります。
今後、TOJIはJIC拠点を活用し、さらなるパートナーシップを築くとともに、幅広いヘルスケア分野での商品開発とグローバル展開を進めていく方針です。酒粕入浴剤にとどまらず、機能性飲料や代替食品なども視野に入れており、選ばれるブランドとしての地位を確立しようとしています。
TOJIの展望
TOJIは、それぞれの地域の人々とのつながりを大切にし、地域の旅館や酒蔵との協業を通じて、グローバルなマーケティング支援も行っています。日本の伝統文化とライフスタイルを世界に広めていく中で、本当の美しさと豊かさを提供するウェルネスブランドへと成長することを目指しています。詳しくは
TOJI公式サイトをチェックしてください。
お問い合わせ
TOJIに興味のあるメディア関係者や、共感を持つ酒蔵、生産者の皆さまとの出会いを楽しみにしています。お問い合せは、
info@toji-japan.comまでどうぞ。