駅弁コラボ商品
2026-01-22 17:42:20

人気駅弁屋とのコラボで新登場!炊き込みご飯の素を楽しもう

人気駅弁とのコラボ!家庭で楽しめる炊き込みご飯の素



2026年1月30日、イチビキ株式会社が「淡路屋監修 たこ飯の素」と「荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素」の新商品を全国に出荷します。この商品は、知名度の高い駅弁を家庭で手軽に味わえるように開発されたものです。

開発の背景



近年、お米の高騰が影響し、釜めしや炊き込みご飯の素市場は微減傾向にあります。しかし、特にチルド商品部門ではイチビキの「カネカ食品」ブランドがシェア1位を誇っていて、安定した需要が見込まれています。そこで、全国的に有名な駅弁とのコラボ商品を展開することで、さらなる市場活性化を目指しています。

商品の特徴



淡路屋監修 たこ飯の素



この商品は明石名物の駅弁「ひっぱりだこ飯」を忠実に再現しています。香ばしい醤油の風味と、鰹や昆布の一番だしが絶妙に調和し、家庭でも本格的な味わいを楽しむことができるのが魅力です。2合用のトレータイプで、使い勝手も良好です。

荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素



「峠の釜めし」の荻野屋監修で生まれたこの商品は、人気の「峠の釜めしおにぎり」の具材を釜めしに仕立てたものです。甘辛く味付けされた具材を炊飯後に混ぜ込むことで、ふっくらとした鶏肉の食感を楽しむことができます。こちらも2合用のトレータイプです。

商品詳細



商品名 内容量 希望小売価格 賞味期間
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淡路屋監修 たこ飯の素 313g 600円 180日
荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素 326g 600円 180日

この2つの新商品は、手軽に駅弁の風味を楽しめるだけでなく、特別な日の食事としても利用できる優れものです。各駅弁の伝統的な味を家庭で再現できるのは、嬉しいポイントですね。

駅弁の魅力



「ひっぱりだこ飯」は明治36年に設立された淡路屋が作る人気商品で、神戸駅や大阪駅、東京駅などで購入でき、オンラインでも販売されています。印象的なネーミングと特徴的な容器で、旅行のお供にぴったりです。

一方、「峠の釜めし」は昭和33年から販売され、これまでに約1億9,000万個を売り上げた駅弁の代表的存在です。益子焼の釜に入ったこの駅弁は、見た目も楽しめることから人気を博しています。

まとめ



これらの新商品は、いずれも180日間の賞味期間を誇り、コストパフォーマンスにも優れています。家庭で楽しめる本格的な味わいを手軽に実現できるこの機会、ぜひお見逃しなく!特別な日の食事にも、デイリーメニューとしても重宝することでしょう。


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