山寺宏一と水島裕が魅せるシャーロック・ホームズ朗読劇
鋭い推理力と魅力的なキャラクターで知られる名探偵、シャーロック・ホームズ。1887年に誕生し、130年以上にわたり世界中で愛され続けているこのキャラクターを、情緒あふれる朗読劇として体験できる機会が訪れます。ノサカラボの新作『TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live Music シャーロック・ホームズ #6』が、7月17日から19日まで東京・日経ホールで上演されます。
演技と音楽が交錯する、臨場感あふれる舞台
本公演では、声優の山寺宏一と水島裕がそれぞれ、シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトスンの役を演じます。彼らが描くキャラクター同士の掛け合いは、作品の魅力のひとつです。また、クラシカルでありながら洗練されたメインビジュアルも公開され、観客を引き込む準備が整いました。
ノサカラボの特徴である生演奏と生効果音が、朗読劇の世界に新たな彩りを加え、より豊かで没入感のある体験を提供すること間違いなし。他にはない緊張感や躍動感を楽しむことができるでしょう。
公演の詳細
公演日時は以下の通りです:
- - 7月17日(金)14:00 / 18:00
- - 7月18日(土)12:00 / 16:00
- - 7月19日(日)12:00 / 16:00
場所は日経ホール(東京都千代田区大手町1丁目3-7 日経ビル 3階)です。開場は各公演の45分前となっており、音楽と朗読の生々しいコラボレーションが始まる瞬間を間近で体感できるチャンスです。
チケット情報
本公演のチケットは、7月4日(土)10:00よりカンフェティにて一般発売が開始されます。チケットの価格は全席指定で13,000円(税込)、当日券は14,000円です。
チケット購入方法や詳細は、
カンフェティの公式サイトをチェックしてみてください。初回の先着販売には、限定の早期特典も用意されています。
音楽と効果音の融合
本公演では、演奏キャストとしてフルートの疋田未都さん、クラリネットの大川遥さん、ヴァイオリンの岸川りほさん、チェロの永野未来子さん、ピアノの内門卓也さんが参加します。彼らの演奏は、朗読劇に深い感動を与え、観客の記憶に残ることでしょう。また、音響効果を担当する浦畑将さん、鵜殿麻由さん、新葉尚さんの存在が、舞台の雰囲気を一層高めてくれます。
キャストとスタッフの紹介
本作には、山寺宏一さんと水島裕さんの他にも、多彩なキャストが揃います。大塚明夫さん、谷山紀章さん、浅沼晋太郎さん、沢城みゆきさん、佐倉綾音さんなど、実力派が揃っています。演出には野坂実さんが関わり、視覚的にも楽しませてくれそうです。
この舞台で、シャーロック・ホームズの魅力を新たな視点から楽しんでみませんか?
詳細情報は、公式HPをチェックしてください:
ノサカラボ公式HP
シャーロック・ホームズとともに、映画のような特別な時間をお楽しみください。