約1年ぶりの舞台に挑む田中圭に密着!
俳優の田中圭が、約1年ぶりに舞台主演を務めることが話題になっています。この度、ABEMAの密着企画『NO MAKE』にて、彼の緊張感溢れる初日への思いを探る内容が配信されました。今回の舞台は元放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を手掛ける『母さん、ラブソングです。』で、稽古の様子から本音までを余すところなく伝えています。
初日への緊張感
舞台初日の不安と緊張を正直に語った田中圭。彼は「初日だけは昔からずっと緊張してしまう」と漏らし、その理由は「現状に緊張する要因がたくさんあるから」と説明。実際、初日の舞台袖での心境は「バクバクしている」ことが多いと明かしました。
また、彼は思わず「明かりがつかないでくれ」と願ってしまう気持ちを正直に告白し、プレッシャーの中にもユーモアを交えた言葉をつなげています。「階段を登る時には、こけるかもしれない」と冗談を飛ばしながら、初日の緊張を和らげるための作戦も画策しているようです。
信頼関係が生む舞台の深み
鈴木氏とは15年の付き合いがあり、田中は「彼が書く台本には無茶があったりと、驚くことも多いが、信頼できると思っており、それが大事だ」と強い信頼感を示しました。この作品においては、非常に多くのセリフを覚え、感情を込めるというストイックな挑戦が待っています。
田中は「セリフを覚えるのは地獄」と率直に語りながらも、日中はセリフを覚える時間を捻出し、「気づけば9時間もかかっていることがある」と、その舞台に賭ける情熱を示しました。稽古の休みもただの休みではなく、脳をフル回転させる時間になるそうです。
ユーモアを交えた真剣な目標
田中の役者歴は26年となりますが、演技への情熱は衰えていません。彼は今後の目標について「おなかの肉をとろうかな」とおどけた回答をしつつも、体づくりに励みたい意向を述べました。舞台は最大の目標だとし、「まずは目の前の舞台を成功させたい」と語り、目の前の目標への覚悟を表明しています。
田中圭の素顔に迫る
ABEMAの密着企画『NO MAKE』は、俳優やタレントの素顔に迫る内容を特集するシリーズです。田中圭の飾らない姿と、彼の演技にかける情熱を知ることができる貴重な機会です。
現在も無料で配信されているこの企画を、ぜひチェックしてみてください。田中圭の素顔と、舞台にかける想いが詰まった内容を見ることができます。