角野隼斗が「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターに初登場!
2024年が間もなく始まる中、タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーンに新たな風が吹き込まれました。独自の音楽スタイルと多彩な才能を持つピアニスト、角野隼斗がこのポスターシリーズに初めて登場することが発表されたのです。彼の音楽への情熱は、ジャンルを超えてリスナーに響くもので、多くのファンにとって特別な存在となっています。
ポスターは1月16日(金)から全国のタワーレコードおよびタワーレコードミニで掲出され、ファンにとっては楽しみの一つ。撮影ではスタジオ内に雨を降らせる演出が施され、傘を差す角野の姿が印象的なビジュアルに仕上がりました。まるで音楽が雨音のように心に響く様子が描かれており、彼の独自の世界観が見事に表現されています。ポスタービジュアルを通じて、音楽の持つ力やその魅力を再確認させてくれる作品となっています。
メイキング&インタビュー動画も公開予定
このポスターにまつわるメイキングやインタビュー動画が、1月20日(火)に「NO MUSIC, NO LIFE.」のオフィシャルサイトで公開される予定です。撮影の裏側や角野の思いを聞ける貴重な機会でもあり、ファンにとって感情移入ができる瞬間となることでしょう。
CHOPIN ORBITのリリースも待望
また、2024年の1月21日(水)には、彼の待望の新作『CHOPIN ORBIT』が発売されます。このアルバムの初回生産限定盤には、CD+Blu-rayやブックレットが付属し、価格は7,700円(税込)です。通常盤も同日発売され、こちらはCDのみで3,300円(税込)となっています。さらに、2月4日(水)には完全生産限定のアナログ盤も発売される予定です。
このリリースを記念して、タワーレコードでの購入者の中から抽選で「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターのプレゼントも実施されます。条件として、角野隼斗の『CHOPIN ORBIT』を購入した方が対象で、応募期間は1月20日(火)から2月8日(日)までとなっています。さらに、初回生産限定盤あるいは通常盤を購入した先着の方には、B3サイズのポスターカレンダーもプレゼントされます。
角野隼斗の軌跡と未来の期待
ピアニストとしてのキャリアを持つ角野隼斗は、2018年にピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリを受賞したことからその存在が注目されるようになりました。東京大学在学中にシティソウルバンドのメンバーとしても活動し、音楽シーンの多様性を体現しています。最近では、2024年に1.3万人を動員する単独公演を成功させ、さらにはアメリカのニューヨークでも活動の幅を広げています。
角野は、音楽を通じて国境を超えた繋がりを生み出すことを目指しており、今後の活動にも期待が高まります。今年も多くの新たな試みを通じて、音楽界に新たな動きをもたらすことが期待されています。角野隼斗の音楽を通じたメッセージは、時代を超え、世代を超え、多くの人々に感動を与えることでしょう。
タワーレコードオフィシャルサイトを訪れて、新たな音楽の旅に出かけてみてはいかがでしょうか?