FABEX東京2026で注目のハイケムの新食材
2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「FABEX東京2026」。この展示会では、ハイケム株式会社が独自に開発した新たな中国食材が注目を集めます。今回の展示は、高機能で安定した供給と、日本市場向けの仕様に焦点を当てたラインアップが揃い、食品開発の新しい選択肢を提供します。
ブースでの魅力的な展示内容
1. 小麦・米の代替としてのオーツ麦
展示の目玉の一つが、中国原産の「裸オーツ麦」を使用した革新的な食品原料です。このオーツ麦は、独自の配合技術で小麦粉を100%代替可能でありながら、その食感は「もちふわ」を実現しています。具体的には、オーツ麦粉を使った「焼きたてのベビーカステラ」が試食でき、その驚きの食感を体験できます。また、オーツライスという白米の代替素材も注目されており、健康志向のメニューにぴったりです。
2. 植物性プロテインの多様性
今、注目されているプラントベース・プロテインは、エンドウ豆やオーツ、大豆などの多様なラインアップが揃っています。特にエンドウ豆プロテインはクセが少なく、製品への配合が容易で使いやすいです。オーツプロテインはβ-グルカンやミネラルが豊富で、穀物の香ばしさを生かした商品開発が可能です。大豆プロテインは必須アミノ酸を網羅しており、安定した供給力が魅力です。
3. 本格中華の調味料シリーズ
日本で増加する本格中華の需要に応え、本場の味を実現する調味料類も取り揃えています。特に、世界シェアナンバーワンの「海天オイスターソース」は日本市場ではまだ流通が少なく、本場の味を楽しむ貴重な機会となるでしょう。
4. 安全・高品質なフリーズドライ製品
ハイケムの展示には、世界最大規模の生産拠点によるフリーズドライ製品も含まれます。豊富な原料と大規模な生産設備を背景に、生産から品質管理までしっかりとした体制で行われており、安全で高品質な製品を安定的に提供します。
ハイケムの強み
ハイケムは、単なる食品の輸入商社ではなく、日中の食品産業をつなぐ「懸け橋」としての役割を果たしています。具体的には、日本の食品表示法や輸入規制に適合するよう現地工場を指導しており、日本市場向けに改良や品質管理を行っています。また、共同開発のサポートも実施しており、文化や技術の壁を越えて日本のメーカーとの連携を強化しています。
まとめ
FABEX東京2026でのハイケムの出展は、日本の食品業界の新たな選択肢を広げるイベントとして期待されています。次世代の中国食材を通して、健康志向や本格中華パフォーマンスの両方を追求する挑戦が始まろうとしています。新しい食材を触れ、食の可能性を広げるこの機会をお見逃しなく!