『V. MARIA』リバイバル上映
2026-06-19 12:59:18

映画『V. MARIA』が7月にリバイバル上映!特別映像も公開予定

映画『V. MARIA』リバイバル上映決定!



映画『V. MARIA』が、7月4日(土)から東京・新宿のK's cinemaで1週間限定のリバイバル上映が決定しました。この作品は、制作プロダクションであるメディアミックス・ジャパン(MMJ)のプロジェクト「M CINEMA」の第一弾として制作され、特に20〜30代の若手社員たちの手によって企画されました。特に、ヴィジュアル系バンドに情熱を注ぐ小澤プロデューサーの思いが詰まった作品です。

主演はモデル兼俳優としても活躍する菊地姫奈が務め、監督には宮崎大祐が名を連ねています。音楽監督にはSUGIZOが参加し、主題歌としてLUNA SEAの「VIRGIN MARY」を本作品の内容にあった形で再構築し、作品のテーマに深く寄り添った音楽を提供しました。

作品の魅力とは?



『V. MARIA』は、母子家庭で育った主人公マリアが、母の遺品を整理する中で見つけたCDや日記を通じて、母の隠された秘密や過去に触れていく物語です。母が残したデモテープにはどんな音楽が収められているのか?マリアが音楽との出会いを通して、どのように成長していくのかが魅力的に描かれています。この作品は2020年の公開時に、若者たちの心を掴み、連日満席を記録するなどの反響を呼びました。

特別なリバイバル上映



再上映に際して、主演の菊地姫奈は「この作品は私にとって非常に特別なもので、再び観てもらえることがとても嬉しいです」とコメントしています。さらに、7月5日(日)から10日(金)には目黒鹿鳴館の歴史を映し出したドキュメンタリー特典映像も同時上映され、観客はヴィジュアル系カルチャーへの深い理解を得ることができます。

また、このリバイバル上映記念として、7月4日(土)16:45の回上映後には舞台挨拶も行われ、サヘル・ローズや宮崎大祐監督が登壇予定です。これらの要素が組み合わさり、特別な上映週間となること間違いなしです。

映画祭でも高評価



この映画は、第20回大阪アジアン映画祭のインディ・フォーラム部門に正式出品され、さらにモントリオール・ヌーヴォ・シネマ映画祭においても評価されました。多くの映画ファンや音楽ファンから支持を受け、再びスクリーンで観たいという声が後を絶たなかった中、リバイバル上映の運びとなりました。

まとめ



映画『V. MARIA』は、親子の絆と音楽の力が融合した感動のストーリーです。7月4日からのリバイバル上映で、未見の方も再度観る方も、ぜひこの機会に劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?リバイバル上映では、作品の世界観をさらに深く理解できる特典映像も楽しめるチャンスです。新宿のK's cinemaで、特別な体験をお待ちしています!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 菊地姫奈 SUGIZO V. MARIA

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。