金沢・加賀・能登展
2025-12-24 15:10:27

金沢・加賀・能登の魅力が集結!阪急うめだ本店で開催の物産展

金沢・加賀・能登の美味と美に触れる「旨し、美し。金沢・加賀・能登展」



2026年1月14日(水)から19日(月)まで、阪急うめだ本店で開催される「旨し、美し。金沢・加賀・能登展」は、金沢、加賀、能登の魅力を存分に味わうことができる物産催事です。この期間中、訪れる人々は新年の華やぎを感じながら、伝統文化や美味しい食材に親しむことができます。

伝統を守りつつ新たな表現へ


今回の催事では、加賀五彩と言われる美しい色合いをテーマにした和菓子が目を引きます。臙脂、藍、黄土、草、古代紫の5色を用いた創作和菓子が登場し、味だけでなく目でも楽しめる美術品のような美しさが特徴です。

特に注目は、加賀藩御用菓子司の森八が手掛ける「五彩の宴・紅白薯蕷饅頭セット」。毎日限定30個の販売で、雅な色彩を美味しく堪能することができます。また、現代風にアレンジされた落雁や、金箔を使用した商品も見逃せません。

食のテーマパーク


さらに、金沢・加賀・能登展では、約60店舗が集結し、城下町が育んだ雅やかな茶の湯文化や、発酵をテーマにした食文化が体験できます。金箔ソフトクリームや生麸ソフトクリームなど、目新しいスイーツも揃い、冬の訪れを感じさせる美味しいメニューが目白押しです。

地元の素材を使ったパンや惣菜、ケイジャンソースのパニーニなど、阪急うめだ本店でしか楽しめないグルメも魅力の一つです。

伝統工芸の魅力も満載


催事の同時開催として、「第6回 金沢工芸さんぽ」「現代加賀九谷作家展」も行われます。これらの展示では、伝統を受け継ぎつつ新しさを感じる作品を通じて、未来の工芸品がどのように展開されているのかを模索することができます。

加賀九谷作家や伝統工芸士たちによる作品が展示販売され、独特なデザインや技術を楽しむことができる貴重な機会です。また、循環を意識した輪島塗の再生活動も行われており、環境に優しいアートにも触れることができます。

心豊かなひとときを


金沢・加賀・能登展は、地元の人々が誇りを持って創り上げた商品や文化に直接触れ、心豊かなひとときを過ごす絶好の機会です。お気に入りの和菓子を見つけたり、心温まる思い出を作ったりしながら、この催しをお楽しみください。体験や発見の多いこの1週間を、是非お見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 和菓子 阪急うめだ本店 金沢・加賀・能登

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。