アニエスベーのショー
2026-03-18 17:48:31

アニエスベー、東京で特別なランウェイショーを開催!

アニエスベー、東京で特別なランウェイショーを開催



フレンチカジュアルのアイコンであるアニエスベーが、2026年3月17日に東京のフランス大使公邸で「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」としてランウェイショーを行いました。このイベントは、ブランド設立50周年を記念し、約10年ぶりの東京でのショーです。

特別な舞台でのショー



フランス大使公邸は東京の中心にあり、「フランスと日本の友情」を象徴する場所として特別な意味を持っています。ショーの舞台として初めて使用され、2026年春夏および秋冬コレクションから全52ルックがランウェイを彩りました。

オープニングでは、アニエスベーとコラボレーションを重ねてきたアーティスト、アオイヤマダのパフォーマンスが披露され、観客を惹きつけました。

音楽とデザインの融合



ショーのサウンドトラックには、アニエスベーが1990年代からサポートしてきたフランスのバンドAIRの名曲「Sexy Boy」が特別にリミックスされ、ショーを一層引き立てました。来場者には、今回のために制作されたヴァイナルレコードが贈られ、「桜」のカラーでデザインされたジャケットが印象的でした。

また、「by R」プロジェクトにちなんだ限定商品が「Rakuten Fashion」とアニエスベーの一部店舗で販売開始。特設サイトでは、アニエス・トゥルブレがショーへの思いを語るインタビューも公開されており、今後ルックや動画、来場者スナップなどが順次発表予定です。

限定商品の魅力



限定商品のラインナップには、アニエス自身が撮影した桜の写真を使用したカーディガンやシャツ、ドレス、さらには特別カラーのレザーバッグが揃い、ファッションファンには見逃せないアイテムが満載です。これらのアイテムは、アニエスベーの洗練されたセンスを感じさせる作品に仕上がっています。

アニエスベーの思い



アニエス・トゥルブレは、今回の東京でのショーについて「日本は私にとって非常に大切な存在」と語り、細部へのこだわりやクラフトマンシップ、美しさに対する感性に感銘を受けていると述べました。伝統と現代が共存する日本の文化からのインスピレーションを受けて、新しい世代と出会う貴重な機会だと感じています。

「見覚えのあるものと新しい驚きが共存する」と語る彼女の言葉は、ショーのテーマを的確に表現しています。また、ストリートから得るインスピレーションについても触れ、人々の日常がファッションにどう影響を与えているのかを示唆しています。

まとめ



アニエスベーの東京ランウェイショーは、単なるファッションイベントではなく、フランスと日本の文化交流の場でもありました。これからもアニエスベーの動向に注目し、特別なアイテムを手に入れるチャンスをお見逃しなく!

アニエスベー公式オンラインブティック でのショーレポートもぜひチェックしてみてください。最新情報もお見逃しなく!

  • ---

参考情報




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京 アニエスベー Rakuten Fashion

トピックス(ファッション)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。