AVAMの3周年記念ツアーファイナルの魅力を振り返る
7人組のアイドルグループAVAM(アベアム)が、3周年を迎えたことを祝し、初となる5大都市Zeppツアー『RE:BORNEDGE』のファイナル公演を4月29日、Zepp DiverCityで盛大に行いました。この特別な日は、ファンにとって待望の一日であり、彼らのパフォーマンスには熱い期待が寄せられていました。
ツアーのオープニングを飾る「Warning: Love you」
この日のライブは、彼らの代表曲「Warning: Love you」で幕を開けました。メンバーは、軍服を模した衣装で現れ、一瞬にして会場の空気は引き締まりました。前半のパートでは、力強い楽曲が並び、動きのある演出が加わる中、メンバーたちは剣やチェーンを使用したパフォーマンスを披露し、緊張感あふれるシリアスな雰囲気を作り上げました。
個性豊かなソロパートの数々
各会場ごとに変わるソロパートでは、メンバーそれぞれの魅力が引き立つ瞬間がありました。大原乙葉は「心臓」、佐伯七海は「イマジナリー」、姫宮ゆかは「あいしてLOVE IT♡」と、いずれも個々の表現力を存分に発揮しました。デビュー初期の楽曲「UraLalala」、「少女リベンジ」、「Gerbera」では、内面的な叫びや葛藤を力強く歌い上げ、聴衆の心をつかみました。
後半戦のド派手なパフォーマンス
続いて、赤を基調にした可愛らしいデザインの“小悪魔”衣装に着替えたメンバーたちが、ポップな印象の「Devil Up!」を披露し、会場の雰囲気は一変。明るく盛り上がる中、AVAMのファンを魅了する「あたしはキミに愛されたい!」や「トキメキSOS!」が続々と演奏され、代表曲である「今日、依存して。」で観客の熱気は最高潮に達しました。
新曲「I♡シズム」のサプライズ初披露
そして、今回のツアーのハイライトとなる新曲「I♡シズム」をサプライズで初披露。この楽曲はAVAMらしい小悪魔的魅力と自己肯定感が表現された内容で、ファンにとって印象深い一曲となることは間違いありません。ライブの中で新たな代表曲へと結実する可能性を秘めたパフォーマンスに、多くの拍手が送られました。
アンコールでの華やかな締めくくり
アンコールでは、ツアーTシャツに華やかなフリルをあしらった衣装で再登場し、キュートな楽曲「めいく♡まーきんぐ」や「ラビッツスペル」を披露。最後は「君色シンドローム」で締めくくり、集まったファンを幸福な余韻に包み込みました。
さらなる進化を感じさせるステージ
今回のツアーは、AVAMの3年間の成長と新たに進化する姿を目の当たりにできる貴重な機会でした。これからの彼女たちの活躍と展開が非常に楽しみです。ファイナル公演の様子は、AVAMの公式YouTubeチャンネルなどで後日楽しむことができるので、ぜひご覧ください。