毛利蘭、デビュー曲発表
2026-01-16 09:42:28

毛利蘭が2026年にデビュー!新曲「ネバーエンディングストーリー」

2026年1月30日、株式会社フリーダムエンタテイメントに所属するアーティスト、毛利蘭がデビュー曲「ネバーエンディングストーリー」をリリースします。この楽曲は、80年代のJ-popをコンセプトにしたもので、高度成長期を経て元気を取り戻した日本の雰囲気を反映しています。

毛利蘭は、13歳の若さながら、シンガー、モデル、俳優、声優と多方面での活躍が期待される新星です。2025年3月には韓国放送の「日韓トップテンショー」に3週連続で出演予定で、7月29日には添田町のPR大使にも就任します。彼女は世界へ音楽を届けるため、英語や韓国語、中国語などの語学をみっちり勉強しています。

デビュー曲の制作には、MISIAのデビュー制作チームがかかわり、作詞にはリリックプロデューサーの黒須チヒロ、作曲にはSMAPの数々のヒット曲を手がけたコモリタミノルが参加しています。編曲を担当する松井寛は、MISIAのサウンドプロデューサーですし、レコーディングディレクションを担う与田春生はMISIAの発掘者でもあります。

楽曲のテーマには、混沌とした現代においても、昔のように人々の背中を押し続けるアーティストとなることへの願いが込められています。この「ネバーエンディングストーリー」は、次世代へとバトンを渡す意味を持つ楽曲といえるでしょう。

また、ミュージックビデオは毛利蘭が在住する福岡県田川郡添田町で撮影され、彼女の希望を反映した自然豊かな場所での魅力が引き立っています。ビデオでは、一人二役に挑戦し、観る者を引き込む演技も見せています。さらに、彼女のインスタグラムフォロワー数33.6万人を誇るエフェクトマンとコラボレーションし、華やかな演出にも注目です。

毛利蘭は、6月に韓国でデビューするはずでしたが、全てが白紙になった際、当時12歳という若さの彼女は大きなショックを受けました。しかし、その経験があるからこそ、今の彼女があると信じて前に進んできたと語ります。

「特別な才能があるわけではなく、続けることを選んだ。その積み重ねが今につながっている」と力強く答えた彼女の言葉は、多くの人に勇気を与えることでしょう。

1月30日のデビュー曲「ネバーエンディングストーリー」を通じて、毛利蘭が生み出す新たなJ-popの世界が楽しみです。皆さんも、ぜひ彼女の公式InstagramやTikTokをフォローして、彼女の成長を応援しましょう!



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