栃木のいちごを楽しむ
2026-06-25 16:41:09

栃木県さくら市初のストロベリージェラート誕生!地域の魅力を味わおう

栃木県さくら市発、ストロベリージェラートの魅力



栃木県さくら市に位置するセブンハンドレッドファームは、農業の新しい可能性に挑戦し、自社農園で育てた独自品種のいちご「さくらベリー」を使用した「ストロベリージェラート」を2026年6月22日より販売します。このジェラートは、単なるスイーツにとどまらず、地域の特産品を発信する重要な商品です。

農業の役割と地域貢献



セブンハンドレッドファームは、農産物を育てるだけでなく、その価値や魅力を多くの人々に届け、その結果として地域の振興に繋げることが農業の重要な役割であると考えています。今回のストロベリージェラートは、農園で育てた「さくらベリー」の美味しさを一年中楽しんでもらいたいという願いから開発されました。また、規格外のいちごを活用することで、無駄を減らし、環境に配慮した取り組みをしています。

いちごの豊かな風味を楽しむ



ストロベリージェラートには、栃木県産の「さくらベリー」を70%使用。甘みと酸味のバランスが絶妙で、豊かな香りを持つこのいちごにより、果実本来の風味を楽しむことができます。そして、人工着色料は使用せず、いちごそのものの色合いで仕上げたため、スイーツとしての美味しさだけでなく、健康面でも安心です。

この新しいジェラートは、本当にいちごを食べているような濃厚さが特徴。果実感あふれる味わいが口いっぱいに広がります。

6次産業化への取り組み



セブンハンドレッドファームは、農業を通じた地域の価値創出に取り組んでおり、今回のジェラート販売はその一環です。生産(1次産業)から加工(2次産業)、販売(3次産業)に至るまで、農業の可能性を広げることを目指しています。今後は、ジャムや果実酒といった新たな加工品の開発も予定しています。

商品情報




セブンハンドレッドファームの新たな挑戦



セブンハンドレッドファームは、地域の特産物を活かした新しいビジネスモデルを模索しています。2023年には設立され、耕作放棄地の活用や環境に配慮した農業を実施。観光や体験事業と連携して地域振興にも貢献し、持続可能な地域づくりを目指しています。
また、直売所や各種イベントを通じて地域の魅力を伝える努力を続けています。この「ストロベリージェラート」は、その第一歩として、ぜひ多くの皆さまに味わっていただきたい一品です。

美味しさの秘密を知り、地域の魅力を感じながら、素晴らしいジェラートを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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