タイに登場!新しいショッピング体験「RAGTAG」
2026年7月21日、株式会社ワールドがアジア市場の成長戦略の一環として、ユーズドセレクトショップ「RAGTAG」のタイ4号店を「Central Village」というアウトレットモールにオープンしました。これにより、1年で4店舗体制を実現。日本の高品質なブランドファッションを、タイの旅行者や地元の方々に当店のコンセプトを通じて提供することを目指しています。
新たな出店戦略
「RAGTAG」は、昨年7月のタイ初進出からわずか1年でこの成長を遂げました。新店舗は、空港に近い「Central Village」に位置しており、旅行者や観光客、さらに週末に訪れる地元の消費者をターゲットにしています。これにより、異なる客層や購買ニーズに対応したショッピング体験の実現が可能となりました。
ラグジュアリーブランドを手頃に
この新店舗では、「手の届きにくいラグジュアリーブランドが、お手頃価格で手に入る」という新たな価値を提案しています。アウトレットモールでは、均一価格やセール価格の商品が中心で、特にプレミアムブランドをより多くの人々に届けることを目指しています。メンズ・レディースの古着を中心に、旅行やリゾートにピッタリなアイテムを幅広く取り揃えています。
特に、旅行者向けにトレンド感のある実用的な商品が用意されており、リユースならではの魅力を感じられます。また、通常店舗と同様に高品質な商品が揃い、アウトレットモールの価格帯での魅力をプラスしたラインナップが注目です。
タイ市場での成長を目指して
「RAGTAG」は、タイでの二次流通市場の拡大を視野に入れています。高品質な商品だけでなく、手に取りやすい価格帯の商品も揃え、より多くのお客さまに「RAGTAG」の魅力を体験してもらう工夫がされています。また、店舗展開だけでなく、オンラインストアとの連携も強化されており、顧客との接点を増やし、事業基盤を強化することを計画しています。
これからの展望
今後、ワールドグループはタイ市場での成功をもとに、さらなるアジア展開を加速させていく方針です。新たにオープンした「RAGTAG Central Village店」では、旅行者や観光客だけでなく、地元の買い物客にも愛される店舗を目指しています。このように、全く新しいコンセプトの店舗が果たしてどのような波を呼ぶのか、非常に楽しみですね。
「RAGTAG」は、単なるファッションのセレクトショップではなく、リユースの文化を広め、より多くの人々に楽しさとエコの両立を提供する場としての役割を果たしています。これからも、その成長を見逃せません。