神戸発!新応援歌
2026-03-18 08:44:25

MACK JACKの新曲が福岡ソフトバンクホークスの公式ソングに決定!

福岡ソフトバンクホークスの新しいテーマソング



神戸で活躍する4人組のレゲエグループMACK JACK(マックジャック)の新曲「ALL OR NOTHING」が、福岡ソフトバンクホークスの公式中継テーマソングに選ばれました。この喜ばしいお知らせは、2026年3月18日に正式にリリースされる予定です。

MACK JACKの魅力


MACK JACKは2012年に結成され、以来多くの音楽ファンを魅了してきました。彼らの音楽は、レゲエのリズムに多様なジャンルを取り入れたオリジナリティ溢れるスタイルが特徴です。過去には独立リーグチームの公式応援ソングにも選ばれるなど、地元から全国へと広がる人気を誇っています。

ホークスとの出会い


福岡ソフトバンクホークスがMACK JACKの楽曲「泥だらけドリーマー」を耳にしたことが、今回のオファーに繋がりました。この曲の持つ挑戦する姿勢と夢を追い続けるメッセージが、リーグ優勝と日本一に輝いた名門ホークスとの相性が抜群だったことがその理由です。

メンバーは、福岡との距離があるにも関わらず、熱意をもって神戸から応援に来てくれたファンの姿勢を忘れず、約7時間の道のりを経て楽曲制作を行いました。彼らは「ALL OR NOTHING」に託した思いを次のように語っています。

「絶対王者のホークスの視点で言葉を紡ぐのは難しかったですが、彼らの強さ、挑戦し続ける姿勢を表現したいと思いました。」


曲のテーマとメッセージ


「ALL OR NOTHING」と名付けられたこの楽曲は、成功への強い意志を表しています。「V9超え」を目指すホークスにとって、全てを懸けた戦いが必要であるという意味が込められています。選手やファンが一緒に「頂点」を目指す気持ちを音楽でサポートしたいという強い願いが感じられます。

「脳ある鷹いま敵を討つ」というフレーズは、ホークスのプレイヤーたちがこれまでの成功に満足することなく、引き続き上を目指すという覚悟の表れです。この楽曲が、選手たちやファンにとっての“鎧”のような存在になることを願ってやみません。

MACK JACKの実績


MACK JACKはこれまでさまざまな実績を具体的に持っています。彼らは、2017年に1stアルバム「Bellyas」をリリース、また2021年には「泥だらけドリーマー」が多数の公式応援ソングとして起用されてきました。このような経歴が、今回のオファーにも繋がったのでしょう。

さらなる活動と期待


新曲「ALL OR NOTHING」のリリースによって、MACK JACKは神戸の音楽シーンからさらに多くの人々を魅了することが期待されています。これからも神戸での活動を通じて、彼らの音楽が全国へ広がっていくことを楽しみにしています。

また、この楽曲の制作活動に携わっているのは、NAYUTAS三宮駅前校でボイストレーニングを教えているJAGA-Cです。地域の音楽文化を盛り上げる活動にも積極的に取り組んでおり、今後の成長が期待されています。

新しい曲が福岡のプロ野球選手たちを応援し、多くのファンの心に響くことを心から願っています。


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