かわにしなつきが贈る新曲「いや、だって。」の魅力
シンガーソングライターのかわにしなつきが、2025年11月28日(金)に待望のデジタルシングル「いや、だって。」をリリースします。彼女の新曲は、共感を呼ぶ歌詞とキャッチーなメロディーで、SNSでも話題を集めています。特に、アジア圏のリスナーにも支持されており、韓国や台湾でのライブが決まるなど、注目度はますます高まっています。
新曲の内容とテーマ
「いや、だって。」は「大人になるって、どういうことなんだろう」といったテーマを持ち、若者が日常の中で感じる不安や葛藤を描き出しています。前作「また会いましょう」に続き、数多くの話題作を手がけるヤマモトショウとの共作によって、この楽曲が誕生しました。日々のストレスや悩みがある中でも、心に寄り添う歌詞と軽快なメロディーが、聴く人に前向きな気持ちを送り届ける作品に仕上がっています。
MVとその魅力
同日に公開されるミュージックビデオでは、かわにしの友人であるフォトグラファー・unaがメインキャストとして出演しています。撮影のオフショットなどもSNSで随時公開予定なので、ぜひチェックしてみてください!
こちらからミュージックビデオを視聴できます!
ライブ情報
さらに、かわにしは2025年12月から2026年にかけて東京と大阪でワンマンライブ『last piece』を開催します。チケットは現在一般販売中であり、韓国と台湾での追加公演も決定しています。
日時:2025年12月12日(金)
会場:東京都 表参道GROUND
日時:2026年1月10日(土)
会場:大阪府 梅田BANGBOO
チケット購入は
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かわにしなつきの想い
彼女は「社会に出てから、思うようにいかない日々や、自分に『いや、だって。』と言い訳して止まってしまう瞬間は誰にでもある」とコメントしています。進むべき道が見えず、恋愛や仕事に追われる中でも、「それでもいい」と伝えたくてこの曲を作ったとのこと。
「頑張れない日も、笑えない夜も、歩いて帰ってきたらそれだけで十分。たとえうまくいかなくても、ちゃんと今日を生きている。それに気づけたら、少しだけ前を向ける気がします。雨の後の小さな晴れ間のように、この曲が心を照らせたら嬉しいです」と彼女の思いがつづられています。
かわにしなつきの今後
2002年に奈良県で生まれたかわにしなつきは、2020年から音楽活動を本格化しました。彼女の温かく親しみやすいキャラクターと芯のある歌声が、多くの支持を集め、SNSフォロワー数は約40万人に達しています。代表曲「理想的ガール」は、リリース前にSNS再生回数2000万回を突破し、アジア圏でも注目を浴びています。
2024年には韓国で、2025年には台湾での初海外ライブも決定し、国境を越えたリスナーの増加が期待されます。
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