新感覚バラエティ『自撮りで集まれ〜うしろのアレ何?〜』の魅力
自撮り写真だけをヒントに、合流を目指す新しい心理バラエティ番組『自撮りで集まれ〜うしろのアレ何?〜』が、TVerで遂に配信を開始しました!この番組では、独自なルールの下、3チームが集結し、鎌倉という美しい舞台で繰り広げられる新感覚のゲームを楽しむことができます。
番組の仕組みと内容
この特番のルールは簡単ですが、内容は複雑です。「4時間以内に、自撮り写真を元に全員が1箇所に集合!」という挑戦が掲げられています。各チームは事前に待ち合わせ場所を決めず、数々の自撮り写真をヒントに踊るように駆け抜けます。参加者はなにわ男子の西畑大吾さんと見取り図の盛山晋太郎さんからなる青チーム、相武紗季さんと柳原可奈子さんの赤チーム、そしてフットボールアワーの後藤輝基さん、河内大和さん、与田祐希さんからなる緑チームの3組です。
地域の魅力に満ちた鎌倉を背景に、各チームが知恵を絞り、時には心理戦を繰り広げながら合流を目指します。
心理戦の見どころ
番組では、背景に写る景色を手掛かりに、チームメンバーが話し合って作戦を練る姿が見どころです。「赤チームの写真にはあの建物が写ってる」「もし次の写真で背景が変わらなかったら、ここで待機してるのかも」といった考察が繰り広げられます。その中で出た答えが正解かどうかは、実際に会って見ないとわかりません。このように、チーム内での心理的な駆け引きが非常に興味深いのです。
さらには、各チームは最先端のAI画像検索「Gemini」を3回使用でき、より正確にヒントを得ることができます。ただし、背景に特徴がないと検索できないため、参加者の写真撮影のスキルが問われる場面も。果たして、彼らはこの試練を乗り越えられるのでしょうか?
出演者たちのコメント
青チームの西畑大吾さんは、「こんなに自撮りを撮るとは思わなかった(笑)。同郷で同じ誕生日という繋がりもあって、男二人旅のような雰囲気を楽しめた」と感想を語っています。また、赤チームの相武さんは「自撮りだけで集まるという新しい試みが面白い。出会えた時の感動が印象的でした」と興奮した様子で言います。
また、緑チームの後藤さんは、「初めは不安だったけど、終わってみれば安心感があり、素晴らしい思い出になった」と述べています。このように、各チームには個性があり、どの瞬間も楽しみにしたくなる番組です。
まとめ
『自撮りで集まれ〜うしろのアレ何?〜』は、魅力あふれる鎌倉を舞台に、心理戦と自撮りが交錯する新しい形のバラエティ番組です。みんなで自撮りを楽しむと同時に、キュートな瞬間や刺激的な展開を観られるチャンスを逃さないでください!
放送は2026年6月21日(日)15:30から。TVerにて見逃し配信もされていますので、ぜひ楽しんでください!