マンダムとSQUIZが手を組み、ウェルビーイングを実現する新たな共同開発の展望
株式会社セレスが、マンダムとの株主間契約を締結し、SQUIZを連結子会社化することが発表されました。この新たな提携により、両社の共同開発がさらに加速し、生活者のウェルビーイングの実現に寄与することが期待されます。
セレスのビジョンと成長戦略
セレスは、「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」というビジョンのもと、ポイントサイト『モッピー』やアフィリエイトプログラム『AD.TRACK』などを展開しています。また、D2C(Direct to Consumer)事業を中心に、2026年に向けた中期経営計画「2030」を策定し、M&Aを通じた事業の拡大を図っています。
SQUIZのオンライン診療サービス
一方、SQUIZは主に心身の悩みに焦点を当てたオンライン診療サービス『Oops(ウープス)』を展開しています。現在、会員数は10万人を超え、特に若年層をターゲットにした独自なクリエイティブ展開が強みです。SQUIZは、マンダムとの資本業務提携を通じて、自分らしい生き方を応援する新たなステージを見据えています。
共同開発への期待
今回の株主間契約の締結により、セレスはマンダムとSQUIZ間での共同開発関係を強化します。この協業によって、マンダムが誇るビューティーヘルスケア研究開発力とブランド力、SQUIZが持つオンライン診療プラットフォーム、さらにはセレスのモバイルサービスとインターネットマーケティングに関するノウハウが融合し、より質の高い商品やサービスを提供できるようになるでしょう。
共同開発の具体的な目的
マンダムの企業理念は、『BE ANYTHING, BE EVERYTHING.』で、生活者のウェルビーイングと日常生活の豊かさを実現することです。今後、両社は以下の目的で共同開発を進める予定です。
1.
化粧品領域での共同製品開発・強化
2.
ウェルネスに関する新規事業連携強化
SQUIZのデジタルヘルスケアに関する強みと、マンダムのブランド力を活かした新たな価値創造を目指します。
未来に向けたビジョン
当社は、生活者の悩みを解決するだけでなく、日々の生活をより豊かにする商品やサービスの提供を目指していきます。ウェルビーイングの実現に向けて、マンダムとSQUIZの共同開発が果たす役割は非常に大きいと言えます。
会社概要
代表者:都木 聡
所在地:東京都渋谷区桜丘町1-1
URL:
セレス公式サイト
代表者:平野 巴章
所在地:東京都渋谷区代々木2-16-7 山葉ビル 7階
URL:
SQUIZ公式サイト
代表者:西村 健
所在地:大阪市中央区十二軒町5-12
URL:
マンダム公式サイト