大阪・福島の最新スポットをおっさんぽ!
先週に続き、サッカー元日本代表のGK本並健治さんとメッセンジャーの黒田有さん、そして橋下徹さんが大阪・福島をおっさんぽ。今回のテーマは「シビれる」。おっさんたちが心をくすぐられるグルメや雑貨、そして進化したクレーンゲームが待っています!
レトロベースフクシマでノスタルジー
最初に立ち寄ったのは「レトロベースフクシマ」。ここには昭和のおもちゃや雑貨が1000点以上並べられていて、小学生時代を思い出させる懐かしいアイテムがたくさんあります。おっさんたちは早速、思い出の品を何点か手に取っては大興奮。特に、車好きの本並さんと橋下さんは、ミニカーを探すのに夢中になりました。
一方、黒田さんは「ハクション大魔王」をモチーフにしたピンバッジを見つけ、「これ、おもしろい!」と興味津々。しかし、価格を見て驚き、何度も確認し直していました!
最新クレーンゲームで夢中に
次に訪れた「OTAICHI!! POP!! WORLD!! 大阪福島店」では、150台以上の最新クレーンゲームがずらり。おっさんたちの目も釘付けです。黒田さんは娘へのおもちゃを、橋下さんは次女のためのぬいぐるみを狙います。それを聞いた黒田さんは、「ほんまに次女ですか?」と面白おかしくツッコみます。
本並さんは、リングを使ったクレーンゲームに挑戦。取れそうで取れない景品にムキになり、ついには黒田さんが成功してしまいます。黒田さんの嬉しそうな顔を見て、橋下さんは「こうやってギャンブル依存症になっていく」とつぶやきます。
あるとき、橋下さんは次女へのぬいぐるみをどうしても欲しがり、スタッフに取りやすい位置に移動してもらうという作戦を敢行。黒田さんから「そんな不正、ないで!」と突っ込まれ、笑いが巻き起こります。
「痺れ屋」でシビれるグルメを堪能
クレーンゲームでの興奮を楽しんだ後、次は「痺れ屋」へ。ここでは、和歌山県産のぶどう山椒を使った麻婆豆腐や焼き餃子など、シビれるグルメが揃います。黒田さんは「麻婆豆腐の辛さで全てを忘れたい」と持論を展開し、おっさんたちは意気投合します。
店のオーナー、藤森由身さんは、その料理の腕前もさることながら、ギャンブルが元での波乱万丈な人生を経験しているとのこと。その話を聞いたおっさんたちは「シビれるな〜!」と驚きを隠せません。
おっさんたちのシビれる瞬間とは?
料理を待ちながら、それぞれのシビれる瞬間についてトークが展開。弁護士の橋下さんは「裁判の判決を聞く瞬間」と語り、サッカー選手の本並さんは「試合のPKの場面」での緊張感を明かします。
さらに話は本並さんの妻・丸山桂里奈さんのエピソードへ。橋下さんが「私生活もあんな感じ?」と尋ねると、本並さんは「ほぼ、あんな感じ」と笑いを交えながら答え、その後わけのわからない方向に話が展開したときの対処法を語り、さらに盛り上がるのでした。
この大阪・福島のおっさんぽ、次回はどんなシビれるスポットが登場するのでしょうか?楽しみですね!