O.K.THANKS.がいよいよ公式アンバサダーに!
音楽ユニットO.K.THANKS.(オーケーサンクス)が、桑名市の「桑名水郷花火大会2026」の公式アンバサダーに就任しました。さらに、彼らの2ndシングル『花火』が大会の公式テーマソングに選ばれたことが発表されました。
この発表は、2026年6月2日に桑名市役所で行われた定例記者会見で、桑名市長・伊藤徳宇氏と桑名市観光協会会長・水谷文人氏と一緒に発起人であるKeito(久次米慧人)が登壇し、今後の協力体制についての詳細が語られました。
一人の観客から生まれた楽曲
O.K.THANKS.の『花火』は、メンバーのKeitoが桑名水郷花火大会を観た体験を基に作られた楽曲です。美しい花火が夜空を彩り、観客たちがその瞬間を共有する喜びが曲に込められています。その感動を大切にすることで、観客から演者への新たな橋渡しが実現します。
『花火』が公式テーマソングに決定したことで、今度は観客として見上げていた花火の一部になる機会を得たO.K.THANKS.。大会当日は、彼らが公式アンバサダーとしての役割を果たし、打ち上げ前のカウントダウンコールを担当する予定です。大きな期待が寄せられるこの瞬間、彼らの音楽とともに新たな思い出が生まれることでしょう。
桑名市の魅力を広げるクリエイティブパートナー
O.K.THANKS.の就任は、桑名水郷花火大会だけでなく、地域の魅力を広める一助となります。地元イベントへの出演や観光PR活動、SNSや映像コンテンツの制作など、幅広いクリエイティブな取り組みを通じて、桑名市の魅力を市内外に伝えていく予定です。
桑名市長の伊藤氏は、「桑名水郷花火大会は多くの方に親しまれる夏の風物詩。O.K.THANKS.がこの大会を通じて地域を盛り上げてくれることを嬉しく思います」とコメントしています。また、若い世代への新たなアプローチとして、音楽や映像を通じた情報発信の重要性を強調しました。
くわな盆踊りへの出演情報
O.K.THANKS.は、2026年8月29日に開催される「くわな盆踊り KUWANA BON-DANCE FESTIVAL」にもメインステージでの出演が決定しています。このイベントは、幅広い世代が楽しめる内容で、盆踊りをはじめ、DJやキッチンカーなど多彩な企画が用意されています。
今後の展開について
O.K.THANKS.は、桑名水郷花火大会2026の開催に向けて、さらなる活動を予定しています。カウントダウンコールやアーティストとしてのパフォーマンス、SNSや映像を通じた観光PRなどを通じて、地域との連携を深めながら新たなクリエイティブなプロジェクトを展開していく考えです。
O.K.THANKS.について
O.K.THANKS.は、青少年の未完成さと挑戦する心を表現し、ポップ/ロックのサウンドで新たな可能性を追求する3人組の音楽ユニットです。Keitoを含む3人は、青春の感情をテーマにした楽曲を制作しており、2025年にはデビューシングル「THREE PIECE」をリリースしました。2ndシングル『花火』が2026年の桑名水郷花火大会のテーマソングとして採用され、さらに活動の幅を広げています。彼らの公式サイトでは、最新情報や活動の詳細が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。