KING of Performaiレポート
2026-03-17 17:49:31

セガ音ゲー公式全国大会『KING of Performai The 7th』の熱戦をレポート!

セガ音ゲー公式全国大会『KING of Performai The 7th』盛況のレポート



2026年3月1日(日)、セガが誇るアーケード音楽ゲームの大会『KING of Performai The 7th』(以下 KOP7th)が、渋谷ヒカリエホールにて開催されました。本大会は、アーケード音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』が一堂に会し、熱狂的な9時間の戦いとなりました。ここでは、その模様を詳しくお伝えします。

大会のハイライト



今年で7回目の開催となるKOP7th。過去に出場経験のある選手たちが集結し、それぞれの大会タイトルで真剣勝負を繰り広げました。大会は、国内版のファイナリスト24名と国際版の4名、計28名が参加。公式YouTubeチャンネルでは全編が無料で配信され、遠方のファンもその熱気を味わうことができました。

1.『maimai でらっくす』部門



特に注目されたのは、最も歴史のある『maimai でらっくす』の部門でした。ファイナリストたちは過去の経験を活かした戦いを展開しましたが、絶対王者「よしき」選手とその挑戦者「たけるん」選手の対決は特に話題を呼びました。両者は過去大会で数回戦った因縁のライバルでもあり、決勝戦はその運命的な対決の舞台となりました。

一回戦から激しい戦いが繰り広げられ、「クラウド*RJ」選手が「のん」選手に勝利を収めるなど、緊張感あふれる展開が続きました。準決勝では「よしき」選手が僅差で勝利を収め、見事に決勝へと進出しました。

決勝戦では「よしき」選手が自選曲「Our Wrenally」で理論値を達成した一方、今大会初のファイナリスト「たけるん」選手が逆転を果たし、見事初優勝を手にしました。この瞬間、会場は歓声に包まれました。

2.『maimai DX International ver.』部門



続いて行われた『maimai DX International ver.』の決勝戦では、強豪「Tetra_SR」と若き新星「Minjin」の対決が注目されました。新キャラクター「maiぱっど」の応援もあり、会場のボルテージは急上昇。結果、経験豊富な「Tetra_SR」選手が優勝を飾り、圧倒的なプレイで魅了しました。

3.『オンゲキ』部門



『オンゲキ』部門では過去優勝者が不在という状況で、すべての選手が初優勝を目指して挑みました。緊張感のある試合の中、「ちはる」選手が連続で勝利を収め、決勝戦に進出。最後には「ちはる」選手が見事自身初の優勝を果し、観客の支持を集めました。

4.『CHUNITHM』部門



大会のフィナーレを飾ったのは『CHUNITHM』部門でした。ここでは「str」選手が連続優勝のプレッシャーを受けながらも、この大会での強さを見せつけました。決勝戦では、直前までの劣勢から逆転に成功し、自らの伝説を更新。5回目の優勝を手にし、多くのファンの期待に応えました。

結論



「KING of Performai The 7th」は、過去の経験を持つ選手たちの誇りと情熱が色濃く反映された大会でした。各部門の優勝者はもちろん、参加したすべての選手がその実力を証明しました。今後の大会にも大いに期待が高まります!

新曲「7 Wonders」は、全国のゲームセンターでもプレイ可能ですので、ぜひ挑戦してみてください。詳細は各ゲームの公式サイトをご覧ください。


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