2026年5月15日、清春が自身のYouTubeチャンネル『おきるねるきよはる』において、人気お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也氏と屋敷裕政氏をゲストに迎え、下北沢の古着屋巡りをする模様を動画で公開しました。清春はミュージシャンとして独自の美学を持ち続け、今なおカリスマ的な存在であるため、今回のコラボ企画に多くのファンが注目しています。
動画は、清春が古着屋を巡りながらニューヨークの2人にファッションを提案していく内容。特に注目は、屋敷氏の「最近はもらった服しか着ない」という発言や、嶋佐氏が服をあまり買わなくなったと語るシーンからスタートします。清春が彼らに対しストレートな質問を投げかけることで、和やかな雰囲気の中でトークが進行し、視聴者も手に汗握る展開が続きます。
「これどう?」と清春が提案する高価なヴィンテージ品を試着する二人のリアクションは特に必見です。驚きの値段に反応する姿や、こっそりとタグの値段を確認するシーンでは、思わず笑ってしまう場面が盛りだくさん。また、試着している間に生まれるユニークな掛け合いは、清春ならではの魅力が沢山詰まった瞬間となっています。
さらに、清春が提案したファッションの中で、彼らが最終的に何を購入するのかも見どころの一つです。どのような選択をするのかは、最後まで目が離せない展開が繰り広げられます。清春の独自のスタイルとともに、ニューヨークの二人との新しいファッションの提案は、視聴者にとって興味深い内容となっています。
本チャンネル『おきるねるきよはる』は、単なるエンタメ動画ではなく、57歳の清春が自らの生き様を切り取ったVLOG・ドキュメントバラエティの役割を果たしています。独自の美学を持った清春のファッションセンスやライフスタイルについても触れられており、同世代の男性にとって新たなバイブルといえるのではないでしょうか。
今後も清春は自身のアパレルブランドをプロデュースし続け、古着やファッションの世界に新たな息吹を吹き込むことでしょう。まさに、ロックミュージシャンとしての立場を超え、様々な表現方法で多くのファンや同世代へのメッセージを届けていく姿勢が感じられます。このyoutube動画を通して、清春の魅力とニューヨークとの掛け合いを楽しみにしているファンも多いはずです。この新たな試みがどのように発展していくのか、今後の活動にも期待が高まります。