農山漁村活性化セミナーのご案内
農山漁村への企業参入が、日本の地域活性化の鍵を握っていることをご存知でしょうか?この度、公益社団法人日本計画研究所(JPI)が主催するセミナー「農林水産省による農山漁村への企業参入促進策と案件形成のポイント」が、2026年3月17日(火)に開催されます。このセミナーでは、農林水産省農村振興局の課長補佐、有馬伸明氏が、地域が直面している課題と、企業が手掛けられる具体的なソリューションについて詳しく解説します。
セミナーの背景
近年、日本の農山漁村は人口減少や高齢化に直面しており、持続可能な活性化が求められています。これに対し、農林水産省は企業の力を借りて、地域の課題を解決する取り組みを進めています。本セミナーでは、有馬氏がその具体的な政策や施策を紹介し、企業参入を促進するためのノウハウをお伝えします。
セミナーの内容
1. 農林水産省の取り組みについて
有馬氏は、まず農林水産省が進める「農山漁村」経済・生活環境創生プロジェクトの概要を説明します。このプロジェクトがどのようにして地域の活性化を図るのか、そのキーポイントを知ることができます。
2. 農山漁村への企業参入促進
企業が農山漁村に参入するための具体的な戦略や成功事例についても触れ、企業がどのように地域に貢献できるのかを示します。特に、農林水産業や食品産業に関わりが薄かった企業でも参入の機会が広がります。
3. AIの活用
農山漁村でのAI技術の活用事例についてお話しいただきます。新しい技術が地域にどのように適用され、効率化や生産性の向上に寄与しているかを学ぶことができます。
4. 質疑応答とネットワーキング
受講者からの質問に直接答えるセッションが設けられており、講師とのネットワーキングも可能です。異業種の受講者同士の貴重な情報交換の場としても活用できます。
受講形態と参加費
参加方法は、会場での受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3種類から選べます。特に、会場受講とライブ配信受講では、お得にアーカイブ配信を追加することが可能です。受講料金は37,950円(税込)で、同一法人からの同行者は一名無料となる特典もあります。
まとめ
このセミナーは、地域活性化や企業の新たなビジネスチャンスを見つける貴重な機会です。農山漁村への関心がある企業、または新たなパートナーシップを模索している方々に最適な内容となっています。
ぜひこの機会にご参加いただき、地域農業の未来に貢献する一歩を踏み出してください。詳細な内容や申し込みは、
こちらのリンクから確認できます。