ファッションの未来を考える
2025-03-24 14:45:31

未来のファッションを共に考える「FASHION FRONTIER PROGRAM 2025」参加者募集開始!

未来のファッションを創るためのプログラム「FASHION FRONTIER PROGRAM 2025」



ファッション業界に新しい風を吹き込む「FASHION FRONTIER PROGRAM 2025」の参加者募集が始まりました。このプログラムは、未来のファッションデザイナーを対象にした教育と支援を提供する特別な機会です。応募期間は2025年4月21日から6月1日までの約1ヶ月半。選ばれた16名のセミ・ファイナリストは、8月から始まるエデュケーションプログラムに参加し、専門家からの指導や多様な素材や技術に触れるワークショップを通じて、自身の作品を深めることが期待されます。

プログラムの流れと選考プロセス



FASHION FRONTIER PROGRAMは、開催5年目を迎え、これまでの成果を踏まえたさらに魅力的な内容で構成されています。一次審査を経て選抜されたセミ・ファイナリストたちは、技術を学び、創造性を磨きながら作品を完成させる過程で、中間審査を通じて8名のファイナリストに厳選されます。その後、最終審査で選ばれた3名の受賞者には、制作費や技術的なサポートが提供され、自らのデザインを具現化するチャンスが訪れます。

中里唯馬氏の思い



本プログラムの発起人であるファッションデザイナー中里唯馬氏は、「人の想像力には無限の力がある」と語ります。気候変動やパンデミックといった厳しい現実に直面する中で、ファッションがどのように社会に貢献できるかを考える、このプログラムの意義を強調しています。年齢や経験、国籍を問わず、ファッションデザイナーとして新たな道を歩みたいと思うすべての方に参加してほしいと呼びかけています。

学びの場とサポーターの存在



ファイナリストに選ばれた方々には、ソーシャルレスポンシビリティとクリエイティビティを兼ね備えたデザインを具現化するという重責が課せられます。このプログラムでは、様々なジャンルのサポーターやアドバイザーからの学びの機会が提供されるため、参加者は多角的な視点を持つことが可能です。

応募についての詳細



応募するための要項は2025年3月25日から配布されます。その際、メールアドレスの登録が必要であり、登録後には詳細な応募案内が届きます。提出書類として、エントリーシートや自己紹介、応募理由、プログラムへの期待などを含め、最大6ページのPDFにまとめて提出する形式です。提出の締め切りは2025年6月1日であり、これを逃すと次回の機会まで待たなければなりません。

公式サイトとSNS



参加希望者はぜひ、公式サイト(https://ffp.jp)を訪れて詳細情報を確認し、豊富な学びのチャンスに足を踏み入れてみてください。また、Instagram(@ffp.jp)でも最新情報が発信されているので、フォローしておくことをおすすめします。

ファッション界に新たな風を吹き込む一歩を、ここから踏み出してみてはいかがでしょうか。FASHION FRONTIER PROGRAM 2025で、あなたのクリエイティビティを形にしてみてください。


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