あみだ池大黒の新作
2026-02-18 23:14:53

大阪マラソン2026で味わうあみだ池大黒の新たな味覚と伝統

あみだ池大黒と大阪マラソンのコラボ



今年の大阪マラソン2026は、あみだ池大黒にとって特別な年となります。1805年に創業したこの老舗の和菓子メーカーが、正式にこのマラソンのオフィシャルサポーターとして参加が決まりました。2月22日(日)に開催されるこの大会では、あみだ池大黒が自社製品「大阪花ラング」と「大阪もちまろ菓」をそれぞれ13,000個ずつ提供します。これらは、走るランナーにエネルギーと笑顔を届けることが狙いです。

大阪花ラング - 色とりどりの花の願い



「大阪花ラング」は、特別な思いが込められたお菓子です。このお菓子を受け取った方の人生に色とりどりの花が咲くことを願って、2019年に誕生しました。サクサク食感が特徴で、風味豊かな発酵バターに、卵白を手作業でメレンゲにするという手間をかけた逸品です。口に入れると、はちみつの甘い香りが広がり、ランナーを優しく包み込みます。

大阪もちまろ菓 - もちっとした新たなおいしさ



新商品「大阪もちまろ菓」は、国産の厳選された「さぬき和三盆糖」を使っています。ふわっとした風味とモチっとした食感が特徴のミルク饅頭で、もちろん、日本の大切な素材を使用した皮には国産もち米が練り込まれています。これにより、口の中でさっと溶ける美味しさを体感できるのです。

あみだ池大黒の伝統と革新



あみだ池大黒は、大阪の「天下の台所」として知られる地で、約200年にわたり和菓子を製造・販売してきました。もともとは「粟おこし」としてスタートしたこの会社ですが、時代に伴い糖やお米の質が変わり、さらに日本の文化も取り入れることで進化を遂げています。いわく、「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」という言葉はその根底にあり、縁起物として親しまれているのも特徴の一つです。伝統の守り手であることはもちろん、和と洋の創作菓子開発にも挑戦し続けています。

あみだ池大黒の思いと大阪マラソンの未来



あみだ池大黒が「大阪マラソン2026」にサポーターとして参加するのは、大阪への感謝と恩返しの気持ちからです。サポートを通じて、大阪を盛り上げたいという強い思いを持っています。ランナーたちがこの美味しいお菓子を食べながら、心温まる瞬間を過ごし、大阪の魅力を再確認できることを願っています。

公式サイトでは、詳しい情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください!

あみだ池大黒公式サイト

Osaka Marathonに参加する皆様、あみだ池大黒のお菓子と共に素晴らしい思い出を作りましょう!


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